勝つために必要な順番を間違えない。


どうも、いしかわごうです。

週末は等々力取材。
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柏レイソル戦は1-0で勝利。

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1点差の勝利でしたが、素晴らしい戦いぶりだったと思います。

2試合勝ちなしで迎えた3戦目。試合間隔は中二日です。ほとんど準備する時間はなかったはずです。

その中で鬼木監督が変えようとしたものは何か。技術よりも気持ちの部分、つまりタマシイの部分でした。

 鬼木監督は、勝つために必要な順番を間違えない人です。今節はシステム変更を施しましたが、それだけが勝因になるほど簡単な世界ではありません。それよりも、まずは気持ちを出すこと。そこを強調しました。

試合後は選手たちがピッチで表現してくれた、「タマシイ」を褒め称えています。

「とにかく気持ちのあるゲームをしようと話した中で、そういう姿勢を出してくれました。気持ちのところ、球際のところ、中二日という短い時間ですが、準備してきた表現してくれたと思います」(鬼木監督)

 気持ちのこもった守備は、素晴らしい守備を生みます。

この試合、相手の決定機らしい決定機といえば、山村和也のバックパスをひっかけられた小屋松知哉のシュートぐらい。枠内シュートは0でした。

そして、この試合に注目していた遠野大弥が躍動しました。この日は「ダイヤシステム」でしたね。

詳しくはレビューでたっぷり。ラインナップはこちらです。

■ダイヤの輝き

■試合のストーリーが変わっていた決定機

■どれを選んでも不正解になってもおかしくない難しい選択肢を選ぶ谷口彰悟

■〔5-3-2〕柏守備陣の泣き所をめぐる攻防戦

■中央が開いた見逃さなかった選手たちの目

■ジョアン・シミッチが攻撃で見せた「違い」

■タマシイがこもったプレーは、ときにどんなゴールよりも人の心を動かす

全部で約10000文字です。

「タマシイレボリューション」 (リーグ第8節・柏レイソル戦:1-0)

戦術的な話、局面対応の話、選手個人の話、ジャッジと等々力のボルテージの話・・・いろんな切り口でたくさん書いております。ぜひ読んでみてください。

ではでは。
チームは翌日、ACL出場のため、マレーシアに向かいました。

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