バックナンバー


いしかわごうメルマガのバックナンバーは、noteで有料記事として公開しています。
「お品書き」を新着順にまとめておきたいと思います。

<いしかわごうメルマガのバックナンバー >

第30号:始まりの4月。自分に「小さな変化」を起こしてみよう。

一言解説:始まりの季節ということで、自分に変化をしてみようと提言した自己啓発系の回ですね。アイドルヘビーメタルグループ「BABYMETAL」を聴き始めたエピソードを紹介してます。

第29号:Jリーグ開幕から一ヶ月。僕が取材で楽しみにしている「奈良語録」とは?

一言解説:2016年にフロンターレに移籍してきた奈良竜樹選手を取材していて感じたことの話です。今年は怪我に泣かされてしまいましたけど、待ってるよ、奈良ちゃん!!!

第28号:「そしてフットボールは続く・・・・」でお馴染みの、「F.A. フットボール・アンチクライマックス. Jリーグドキュメント」の思い出を語る。

一言解説:ちょうど10数年前にJスポーツで放送されていた「F.A. フットボール・アンチクライマックス. Jリーグドキュメント」の思い出を語っています。これも僕のサッカーライター業に多大な影響を与えていますね。

第27号:「カンブリア宮殿」の村上龍さんの質問力と小池栄子さんの絶妙な立ち位置。

一言解説:毎週楽しみしている番組「カンブリア宮殿」の村上龍さんと小池栄子さんのコンビを語った回です。たまにはこういうのね。

第26号:僕が試合を深堀し始めた原点である、戸田和幸さんの「VS Football」を語る。

一言解説:2016年から僕が始めてみた、noteで公開している川崎フロンターレのディープなプレビュー&レビュー。これをやろうとして思い出したのが、10年ほど前に戸田和幸選手が運営していたホームページ「VS Football」の存在です。選手が自分の試合を振り返るという内容ですが、かなり異彩を放っていて非常に刺激的でした。その思い出をつづってみた回です。

第25話:Jリーグ開幕戦で思い出す「強いチームにはワケがある」という話。

一言解説:1993年のJリーグ開幕戦の思い出と、スター軍団だったヴェルディの強さの秘密を、ラモス瑠偉さんに聞いた時の話です。開幕戦後の夜、ヴェルディとマリノスの選手が集まって喜びを分かち合ったというエピソードが良いですね。

第24号:プレスカンファレンスの日の麻生で、中村憲剛選手に聞きました。

一言解説:クラブ20周年だった2016年シーズン開幕を控えた麻生での練習後のやりとり。中村憲剛選手に「クラブ20周年にタイトルを取るということに、あんまりプレッシャーに感じ過ぎなくてもいいんじゃない?」と尋ねたときに返ってきた意外な答えとは?

第23号:将棋とサッカーが似てる理由。

一言解説:サッカーと将棋の共通点をあらためて語ってみました。なお羽生善治三冠の「サッカーと共通しているのが、現代ではスピードを重視しているところです。以前は全体的に厚みを重視して押しつぶすように攻める形でしたが、今はパスを回すなどしてスピードを上げ、展開をよりよくするようにしていますよね」と、現代将棋を語るエピソードなどもあります。

・第22号:「大きな欠落が大きなチカラを生む」。サカナクション・山口一郎の夢を叶えるチカラとは?

一言解説:僕が好きなロックバンドであるサカナクションについて。「自分にとっての音楽は人生・・・・僕は音楽になりたい」と言い切る彼の言葉に引き込まれた時のエピソード。そしてCDが売れない時代だと認識した上で、彼らはどんな戦略を持って世に出て行くのか。注目している理由を語っています。

・第21号:僕に大きな影響を与えた野洲高校のセクシーフットボールの話。そしてフロンターレ時代の楠神順平選手が見せた、魅惑のセクシーターンを語ってみた。

一言解説:自分の原点を思い返したときに出てきた2006年の野洲高校のセクシーフットボールについて。2012年のナビスコカップでのアウェイ・セレッソ大阪戦です。
実はこの試合、フロンターレの楠神選手、田中雄大選手、セレッソの村田和哉選手、そしてオフのためドイツから帰国して観戦に訪れていた乾貴士選手と、あの野洲高校優勝メンバーが4人もキンチョウスタジアムに集結していたんですよ。

第20号:今シーズンより川崎フロンターレにやってきた森本貴幸。カターニャ時代、日本代表コーチに語った覚悟とは。

一言解説:若くして単身で海外に乗り込み、イタリアのトップリーグでプレーして結果を出した森本貴幸のエピソードを紹介した号です。「彼に対しての印象が(良い意味で)変わりました」、「シーズン前に記事を読むことができ良かったです」などの反響をいただきました。シーズン前に知ってもらえたので、書いて良かったですね。

第19号:「後ろでボール回していてもお客さんは増えないよ」。安間貴義監督に学んだ、机上の理論に縛られない発想力。

一言解説:甲府時代に取材していた異端者・安間貴義監督について紹介した号です。安間さんは浜松のHondaFCで監督業をスタートしているんですけど、本編でも紹介している、2002年前後のジュビロ磐田とよく練習試合をしてて、どうすればサラリーマンチームで勝てるかを試行錯誤した話が面白いです。ちなみに相手はJ史上最強とも言われていたN-BOXシステム時代です・笑。昨年からFC東京でトップチームのコーチをしていて、今年はJ3リーグに参戦するFC東京U-23の指揮を執るようです。

第18号:いしかわごう的企画術「エッセンス抽出法」~壺でキャッチボールする企画は、なぜ面白い?そして初めて明かす、なぜ「いしかわごう」の名前は平仮名なのか。

一言解説:シーズンオフは、構成作家業もしていたので、いしかわごう流の企画術を明かしてみました。笑っちゃうぐらい反響がなかった号ですけど、企画術の内容はすごく自信あります・笑。なお「あとがき」では、僕のペンネームが平仮名である理由も初めて明かしています。

第17号:ドラえもんが、川崎フロンターレのユニフォームを着た日。

一言解説:2016年最初のメルマガということもあり、「チャレンジ」とか「新しいことをやってみたい」と思っている人の背中を押すような内容を書いてみようと思った号です。ボリューム的には短いですけど、コンパクトに書くことでビシッと伝えることを意識しました。おかげでたくさんの反響をいただきました。天野部長を筆頭にしたプロモ部による哲学を感じられる内容だったと思います。

・第16号:プロ棋士は、自己マネジメント力の名人なのだ。

一言解説:2015年最後に配信したメルマガでした。ちょっと書籍からの引用が多かったかもしれませんが、棋士のマネジメント力に関しては、一度まとめておきたかったので、書いてみました。機会があれば、いろんな棋士に突っ込んで聞いてみたいですね。

第15号:「不安だからこそ、行動する」。マザーハウス代表・山口絵理子さんの行動哲学。

一言解説:僕がリスペクトする経営者である山口絵理子さんについて語った回です。彼女の行動哲学である「不安だから動く」に感銘を受けました。言ってしまえば、内面はネガティブで、行動はポジティブということなんですけど、たぶんこういうタイプが一番成功するんだと思いますね。

第14号:「前例がないなら、自分がなる」。澤穂希選手からにじみ出ていた自信の正体と、彼女の目標達成法。

一言解説:澤選手の引退が発表された日の夕方に、急遽、予定を変えて執筆した回でした。インタビュー取材をしていて感じた、頭の回転の速さと、身体の真ん中を貫いているであろう信念のようなもの。そんな思い出を振り返ってみました。「あとがき」では「女の子がいた前例がないから」と少年団入りを断られるも、「前例がなければウチの娘で新しい歴史を作ってください」とお願いして入った母親のエピソードについて触れております。

第13号:ピンチをチャンスに変える発想力。そして、やると決めたら本物にこだわる追求心。川崎フロンターレ集客プロモーション部らしさの詰まった傑作企画「いっしょにおフロんた〜れ」。

一言解説:もともと、メルマガでプロモ部のことを書くつもりはありませんでした。ただ本文の冒頭で触れたように、この「いっしょにおフロんた〜れ」で協力していた高津湯さんが配信日に閉店するということを知り、いてもたってもいられなくなり、急遽、予定を変えて執筆したのがこの回です。「なんで川崎はあんなに色々なプロモーション企画を仕掛けられるんだろう?」と疑問と興味がある人が読んでみると、色々なビジネスのヒントを得られる内容だと思います。あとがきも含めると、約2900文字です。

第12号:大久保嘉人選手のメディア対応に学ぶ、得する選手、損する選手。

一言解説:メルマガで大久保嘉人選手のことを書いたのは、これが初めてだったりします。Jリーグ3年連続得点王ということでたくさんの取材も多い中、いつも自然体でメディア対応をしている理由について聞いてます。昔は面倒くさくて早く帰りたかったから、唾とか吐いていたとかも明かしてます・笑。「あとがき」では彼が話してくれた「緊張しない方法」を紹介してます。本番で緊張しがちな人は参考になると思いますよ。

第11号:サンドウィッチマンの人生が変わっていった瞬間。

一言解説:昨年、復活したM-1グランプリ。そのM-1を史上初めて敗者復活で勝ち上がって優勝を果たしたお笑いコンビ・サンドウィッチマンの話です。彼らが優勝した2007年のDVDに収録されているドキュメントがあまりに面白すぎたので、その凄さを語っています。去年のM-1グランプリ決勝直前に配信したメルマガなんですけど、まるでトレンディ・エンジェルの優勝も予想していたような回ですね・笑。

・第10号:「君は少し泣いた?あのとき見えなかった」

一言解説:とある試合後、泣いているように見えた中村憲剛選手。「一体、何があったのか」。サポーターもざわつかせたこの件の真相について、本人に直撃しています。なお高木聖佳さん本人に確認したところ、マイラバのボーカルのAkkoさんに似ていると昔はわりと言われたそうです(どうでも良い情報)。

第9号:常識の壁を打ち破る魔法のフレーズ「それって誰が決めた?」

一言解説:マイケル・ジャクソンのDVD「THIS IS IT」を大ヒットさせた仕掛け人・伊藤嘉明さんについて紹介した回です。伊藤さんの本を読んでいると、まるで映画を見ているようなゾクゾク感がありましたね。「あとがき」では、川崎フロンターレ集客プロモーション部・天野春果部長との共通点についても触れています。

第8号:いしかわごう的インタビュー論:インタビューの極意は、心のリビングに招かれることにあり。

一言解説:僕のインタビュー論です。過去、取材していて手強いと感じた選手を実名で紹介しています。具体的には、稲本潤一選手、船山貴之選手のエピソードですね。少し内容がマニアック過ぎたかなと思っていた回なんですけど、思った以上に「面白かった」という感想をいただきました。

第7号:「大木武監督が教えてくれた、逆転の発想と挑戦する勇気」

一言解説:甲府時代の大木武監督を取材していたときの思い出です。こういった過去の記事は、商業誌ではまず難しいですからね。こういうのをサラッと書けるのがメルマガのメリットでもあると思います。読めばきっと大木さんが好きになると思うので、ぜひ読んでもらいたいですね。

・第6号「バック・トゥ・ザ・フューチャーの日から学ぶ、少し違う未来」

一言解説:メルマガ配信日が、『バック・トゥ・ザ・フューチャー 』の未来である2015年10月21日だったので、それに合わせて書いた回です。タイムリーすぎる記事はバックナンバーにするときに販売が難しいですね。「あとがき」では、なぜかSMAPの解散危機について語ってます。

第5号:小林悠選手に見た中堅の立ち振る舞い。

一言解説:ベテランでもなく、若手でもなく中堅選手の役割に注目してみた回です。2015年末には、ガンバ大阪が小林悠選手をリストアップし、獲得に乗り出す可能性があるという報道がありましたが、その真相も本人に聞いています。多くの人に購入して読んでもらえました。

第4号:「羽生善治名人に学ぶ、成長し続けるためのリスクテイクの方法」

一言解説:将棋の話です。なぜ羽生名人はあれだけ長く勝ち続けられるのか。NHK杯で羽生名人を取材したときに感じた疑問を自分なりに考察してみました。それは負け方が上手さにあると思うのですけど、そのへんの秘密について迫っております。元サッカー日本代表監督・岡田武史さんとの対談で明かした、両者のリスクテイクのエピソードは必見です。

第3号:「夢をかなえる方法」

一言解説:「非常識な成功法則」という自己啓発本で有名な神田昌典さんのセミナーに行ったときの回ですね。彼のいう通りに実行して、僕が実現してきた夢も紹介しています。

第2号:「中村憲剛選手の優れた言語化能力の話」

一言解説:中村憲剛選手選手がいかにサッカーを自分の言葉で話せるか、について紹介した回。ただサッカー選手の言語化能力は、訓練次第でしっかり伸びる技術でもあると思ってます。そのサンプルとして、若手の大島僚太選手の変化を挙げました。記者にちゃんと話すように指導したという憲剛選手のエピソードも、実にフロンターレらしいですよね。

第1号:「僕がサッカーと将棋を掛け合わせたワケ」

一言解説:メルマガを始めた経緯ですね。そしてサッカーと将棋という、自分にある強みを二つ掛け合わせて、自分の勝てる土俵を作り出すことの重要性を語ってます。

バックナンバーは、こちらのkidle書籍でも購入できます。

<オリジナルコラム>

「僕、パサーじゃないんですよ」。9割の人が誤解している、大島僚太のプレースタイルの真髄を語ってみた。

一言解説:U-23日本代表として注目を浴びているけど、「中村憲剛二世」というフレーズがあったり、どうも周囲の評価に違和感を覚えていたので、エッセイ的なコラムとして書いてみました。サウジアラビア代表戦でロングシュートを決めた直後ということもあり、多くの人に読んでもらえました。

稲本潤一の「間合い」の秘密~ボールを奪うときのタイミングと身体の当て方。そして海外で試行錯誤した経験の話。

一言解説:ブログに掲載していた稲本選手のボール奪取技術論をリライトしてみました。都並敏史さんが引退を決めたのは、「若き日の稲本選手に吹き飛ばされたから」というエピソードがあるのですが、トップレベルの選手同士にしかわからない感覚と技術の話で、その真相も大変面白いです。後半は、アーセナルで壁にぶちあたったときに、どう乗り越えてきたのか。この経験があったからこそ、日韓ワールドカップでのゴールもあったのでしょう。日本サッカーの運命も変えたともいっても良いゴールですからね。

風間フロンターレで輝く異端のピース・武岡優斗の魅力を語ってみた。そして今だから明かせる、彼の見つけた「レナトを止める方法」とは?

一言解説:現在のフロンターレは、技術の精度を徹底的に追求してボールを奪われないサッカーを目指しているので、ピッチ上には「上手い」と言われるタイプが多く並びます。それだけの技術がないと機能しないサッカーだからです。そんなチームにあって、技術なテクニックの「上手さ」よりも、戦いに特化した「上手さ」のほうで存在感を見せているのが武岡優斗選手です。そんな対人守備で等々力を沸かせることができる男の魅力を語っています。なお「レナトを止める方法」は、武井壮さんの「◯◯の倒し方」みたいなノリで読んでください・笑。

もう一度、振り向いてもらうために。変化を求め続ける男・谷口彰悟の魅力を語ってみた。

一言解説:2016年を迎えるにあたって、谷口彰悟を取材していて感じたのが、彼の中で何かが変わり始めているということ。イケメンの外見ではなく、サッカー選手として見据えている内面の魅力について語ってみました。約2500文字です。

チャンスを掴めるかどうかは自分次第。自分と向き合い続けている、今季の森谷賢太郎について語ってみた。

一言解説:今季の森谷賢太郎選手の口癖は、「自分と向き合う」なんですね。あまりにもよく口にするものだから、「それは、どういうことなのか?」と気になっていました。そして、その意味に迫ってみたいと思ったんですね。そこには、いつ巡ってくるかわからないチャンスを掴むための、彼の思いがありました。約3000字です。

※このページは、noteの記事が追加されたら、随時更新していきます。

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