少しでも明るい材料を探したくなる。


どうも、いしかわごうです。

先週末は等々力取材。桜が咲いておりました。

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試合は1-4で敗戦。ホームゲームで1年半、25戦無敗の場所で、前半だけで3失点を喫する展開。

セレッソの前半3得点はやることなすこと全てがうまくいった感じです。逆にいうと、フロンターレは前半は全てがうまくいかなかったような展開でした。

それでも、3失点はしてもいけなかったですね。前半は2失点までで踏ん張らないといけなかった。ただキャプテンであるディフェンスリーダーのところから破綻してしまった3点目は、チームにとっても流石にダメージが大きかった。

後半、どう巻き返すのか。

サッカーには野球のような満塁ホームランもなければ、バスケットボールのような3ポイントシュートもないですからね。どんなに頑張っても1点ずつしか返せないスポーツです。

だったら、まずは1点を返す。そしてこれ以上、失点しないようにする。やることは明確でした。

ハーフタイムの鬼木監督は、知念慶、遠野大弥、小塚和季、塚川孝輝の4人同時投入。3点差のビハインドとはいえ、一度に4枚替えの選手交代は驚きです。

そう言う意味では、前半と後半で全く違う試合を見たような感覚もありました。3バックへのシステム変更もありました。

そして、これだけうまくいかない試合だったのだから、試合の途中から少しでも明るい材料を探したくなるものです。レビューではそんな部分も触れてみました。

ラインナップはこちらです。

■両指揮官が口にした「アグレッシブ」の激突

■不慣れな左サイドの影響を受けたのは誰か?

■強みを逆に狙われる。セレッソの右サイド対策とは?

■3バック変更で起きたボタンのかけ違い

■起点になった佐々木旭が、居残り練習で見せていた縦パス

■彼は知っているのだ。等々力では、絶対に負けてはいけないことを。

全部で約8500文字です。

「ここにしかない景色 」 (リーグ第6節・セレッソ大阪戦:1-4)

是非読んでみてください。試合がすぐにやってきます。ではでは。

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