どうも、いしかわごうです。
はい、優勝しましたー!
試合後から優勝原稿とかいろんなものの締め切りが重なりすぎて、なかなかの修羅場でした。
Number webではすでに優勝原稿も掲載されました。
「フロンターレは死んでいない」「ポンポン選手を連れてきても…」 小林悠や強化部が語った《1敗だけでJ1連覇》の真相と転機
優勝が決まった当日のことはnoteのレビューでたっぷり書きました。レビューというより、当日のドキュメンタリーです・笑。
そこでも書いているのですが、正直、自力で優勝が決まるわけではない状況だったので、等々力では決まらないと、心のどこかで
思っていた部分があったんですよね。
フロンターレの結果はともかく、横浜F・マリノスも勝つだろうから、等々力で決まる可能性は低いだろうと。動きがあったのは、55分だったと思います。
浦和の柴戸海が倒れて、しばらく試合が中断。続行不可能な様子でタンカが呼ばれたんですね。
そのタイミングで他会場の経過をチェックしたら、ガンバ大阪が横浜F・マリノスに先制したとの情報が流れてきたんです。ガンバが1-0でリード。
そして、かりにこのまま進むと、フロンターレの連覇が決まることになる。
・・・・いや、ちょっと心がざわつきますよ。
試合後もドキドキでしたね。こちらは引き分け。マリノスが負けることが条件でしたが、1点負けている状態。
最後はオーロラビジョンには試合を終えたばかりの日産スタジアムの映像が流れてきました。
そしてスタジアムDJ林さんの「この結果、川崎フロンターレの2021明治安田生命J1リーグ優勝が決定しました!!」のアナウンスが響き渡り、優勝決定。
いやー、選手みんなで輪になって喜ぶ「輪ニナレ イルカ」を久しぶりに見ましたね。
そこらへんのいろんな思いとか、そして現場で感じた感情とかもちろん、ピッチで起きていたことの分析も
いろんなものを全部書いておきました。
「あの青い紙吹雪 くもり空わって」 (リーグ第34節・浦和レッズ戦:1-1)
約13000文字の優勝レビューです。
よろしくどうぞ!!!普段買わない方も、ぜひ読んでください。
青覇テープは投げ込めなかったけれど、青い紙吹雪は良かったなぁ。