一つ良かったことがあるとすれば。


先週末はJ1開催。
フロンターレはサガン鳥栖戦でした。

当初はここで優勝が決まる可能性もあったので、事前に博多に宿を予約しておいたこともあり、遠征に行ってきましたよー。

新幹線で東京から博多まで行ったので約5時間。流石にケツが痛くなりました・笑。ケツとか下品ですね・・・・お尻です。

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試合は1-3で敗戦。
開始直後の失点を皮切りに前半だけで3失点を喫しました。

ここ2年、リーグ戦では2失点までしかしていないチームが、です。明らかにいつもとは違っていました。

優勝した影響は間違いなくあると思います。しかも優勝から中三日ですからね。

チームとして感情を爆発させて、そしていろんなものが満たされてしまうと、そのメンタリティーをすぐに上げるのは簡単ではないのだと思います。選手も人間で、機械ではないですから。

あとは単純に鳥栖のサッカーとの相性もあったと思います。去年は唯一勝てなかった相手でした。あの球際に激しくくるサッカーとは
展開次第ではやりにくい相手です。

小林悠や遠野大弥など背後を狙うスピードで勝負できる面々を起用しましたが、中盤でもなかなか主導権が奪えず。そこで勝負させてもらえませんでした。ダミアン、家長昭博などフィジカルコンタクトが強い前線のメンバーをベンチに置いたのが、結果的に、裏目に出た感じです。

試合は敗戦し、今季リーグ2敗目となりました。

ただそれだけ負けなかったことが異常なのであって負けることは別に恥ずかしいことではないですし、負けたことは変えられないので仕方ないです。

そして一つ良かったことがあるとすれば、これがリーグ戦の負けだったことで、タイトルのかかった天皇杯ではなかったことです。この負けで天皇杯の二冠を逃していたら悔しすぎますからね。

試合はしっかりと振り返っております。約1万文字のボリュームです。

・「優勝して兜の緒を締めろ」は簡単じゃない
・守備強度の高い鳥栖に噛み合わなかった先発組の狙い
・家本政明主審の試合で抜群の勝率を誇った理由
・後半に見せた王者の奇襲
・顔を覆ったジェジエウの姿に思うこと

「泣きたい夜に聞きたい言葉」(リーグ第35節・サガン鳥栖戦:1-3)

ではでは。

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