あれからちょうど2年後。同じ場所で田中碧は日本を救った。


どうも、いしかわごうです。

日本代表、オーストラリア代表に2-1で勝利。いろんな記事で、初先発でゴールを決めた田中碧がフォーカスされてますね。嬉しいです。

 思えば、田中碧がプロして埼スタのピッチに初めて立ったのは、2019年10月のルヴァンカップ決勝でした。ちょうど2年前です。

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チームはPK戦の末にルヴァンカップ初優勝したわけですが、彼自身は前半から味わったことのないプレッシャーを感じながら、プレーしていたと言います。

「前日から変な感じはしていた。集中はしているけど、遠足の前日のような・・・・全然身体は動かない。動いているけど、いつもの自分じゃない。前半が終わるまでは、ボールに足がつかないし、ダッシュしているんだけど、いつものスピードと違う。自分の中でギャップがあった。後半からは、もうオープンになってからは、そんなにシビアな場面はなかったから良かったですけど、前半戦は緊張してましたね」

 一体、どのぐらい苦しかったのか。

田中碧はこう言います。

「人生で一番苦しかったかもしれないです。体も頭も気持ちも苦しかったです。自分の調子が良くなくて替えて欲しいはありますけど、そういうのじゃなくて、このピッチに立つのは嫌だというぐらい緊張していた。ずっとです。それは初めてです」

実際、新井章太がPKを止めて優勝が決まった瞬間、田中碧は走り出して喜ぶのではなく、その場で脱力して倒れ込んでいます。PK戦は6人目で決着がついたものの、彼は7番目のキッカーに指名されていたからです。「(自分に)来ていたらぞっとしてます(笑)」と話すほど成功する自信がなかったと言います。

あれからちょうど2年後。同じ場所で田中碧は日本を救うゴールを決めました。いやはや・・・素晴らしい。

僕もやっぱりアオのことをたっぷり語りたくなり、noteで語りまくりました・笑。

・アオがいかに素晴らしかったのか。
・プロデビュー戦の出場した際に、
「こぼれて来い!」と願っていたら、
本当に決めたプロ初ゴールのエピソード
・4-3-3のスリーセンターが機能した理由は守田と田中にあり。

などなど・・・・7500文字もたっぷり語ってました。素材こそ代表戦ですが、中身はフロンターレの話(田中碧)ばかりなので、ぜひ読んでみてください!

「そのスピードで」 (カタールW杯アジア最終予選:日本2-1オーストラリア)

ではでは。

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