ラスト6試合。鬼木監督のダンコたる決意。


どうも、いしかわごうです。

本日はJリーグ開催日。等々力で清水エスパルス戦です。

清水とは今年リーグ戦と天皇杯ですでに2回対戦しています。

天皇杯ではホナウドやペンジャミン・コロリといった新外国人が加入したばかりのゲームでした。そしてサガン鳥栖から松岡大起も加わり、中盤もまた顔ぶれが変化しています。過去2戦2勝している中でも、鬼木監督は慎重な姿勢を口にします。

「自分たちが戦った中で、いなかった選手もいる。いろんなことを想定して戦わないといけない。この時期は順位云々で戦うことではない。個のある選手がいるチーム。ターゲットになる選手もいる。そこは見極めないといけないと思ってます」

相手をしっかりと警戒した上で、ベクトルはやはり自分たちに向いているのでしょう。

そして、この時期になると、他会場の結果も気になるところです。しかし、自分たちに集中するということを再度強調しました。

「マリノスのところも関係ないです。最短優勝も意識していません。最短は相手があってのことなので、そこは一番意識してはいけないもの。とにかく、自分たちが一つ一つ積み上げていくこと。それが一番確実に近づくもの。相手は気にせずに自分たちに集中すること。それが一番大事なこと。そういうことができる状況にするために5連戦を頑張った。その状況を生かすも殺すもメンタルのところなので、そこはチームで共有していきたいと思います」

こうした鬼木監督の言葉からは、優勝するための断固たる思いを感じます。

スラムダンクで安西監督が優勝するには「断固たる決意が必要なんだ」と話してましたが、残りラスト6試合はダンコたる決意でいきましょう。

試合の詳しい見所はnoteでたっぷり書いています。

■この3週間の内訳を振り返る
■けが人なし。出場停止もなし。現状のベストメンバーで臨む一戦。
■コンパクトでスペースがない守備ブロックをどう攻略するのか。今季2度の対戦から生かせるヒントは?
■大事な試合で普通にプレーできるのが王者
■連覇へのラストピース・大島僚太はどんな輝きを見せるのか。

全部で約9500文字。フロンターレ不足な方は試合前にぜひ読んでみてください!

試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(リーグ第33節・清水エスパルス戦)

ではでは。
リーグ戦もいよいよラストスパートです。

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