かつてないほど激しいスタメン争いの中で。


どうも、いしかわごうです。

本日は試合開催日。川崎フロンターレは埼玉スタジアム2002で浦和レッズ戦になります。

前回から試合間隔が1週間ほど空いたことで、ゆとりを持って迎える一戦です。

・・・僕が・笑。

中二日、中三日だとどうしてもレビューを書いた翌日には次の試合のプレビューを書くリズムですが、1週間空いたことで時間的な余裕がかなりありました。

Switchで出たキャプテン翼の新作ゲームで遊んだりして過ごせましたからね。

ということで、この浦和戦に向けた準備もしっかりとできました。そこはプレビューでたっぷりと書いておきました。

この試合の注目はスタメン争いです。

一つのチームには、いくつかのグループがあります。

スタメンで出続けているグループ、スタメンのチャンスを狙っているグループ、そのチャンスで結果を出したグループ、ベンチ入りでチャンスを狙うグループと、いったところでしょうか。

今年は交代枠が5人と増員されていることでこのサイクルがとても早く回っていました。さらに先週までの13連戦と、試合間隔がすごく短かったことで、選手選考に関してはコンディションを重視していた部分がありました。

ただ今回は1週間空いたことで、そこがフラットな状態でスタメン起用を判断する試合となります。

スタメンはもちろん、ベンチの18人に入るのが非常に高い競争になっているフロンターレ。そこで鬼木監督がどう判断するのか。

そんな部分にも質問をしてみました。プレビューのラインナップはこちらです。

■「ちょっとでも気の抜けたプレーをすると、代わりの選手が出てくる可能性がある」(齋藤学)、「練習から試合に飢えてる選手がすごく多くて、練習からバチバチやってギラギラしてる選手が多い」(登里享平)、「そこの評価というよりは、新たに何日かのパフォーマンスで決めます」(鬼木監督)。かつてないほど激化し始めているスタメン争い。埼スタのピッチに立つのは誰か。

■「ドリブラーが多いので、ある程度、時間を与えてあげることですね。それは意識しています」(登里享平)、「相手のことを意識し過ぎず、やるべきことを準備して試合に挑んでいければ、自然と結果が出るのではないかと思っています」(ジェジエウ)。攻略のポイントはブロック崩し。サイドのクロス対応に課題を残す浦和守備陣を外から崩すか、中から縦パスで崩すか。

■「自分が圧倒的なプレーができれば試合に出れる。足りないところをもっともっと伸ばしていきたいと思ってます」(田中碧)。悔しさを乗り越えて、輝き始めたインサイドハーフでの持ち味。さらに成長を遂げるため、田中碧が見据えているもの。

■「それプラス、注意力を高めていくことで、背後の意識を頭に入れながらやっていくこと」(ジェジエウ)、「1週間準備期間があるので、いろんなことを想定しないといけない」(鬼木監督)。警戒したい興梠慎三とレオナルドの2トップ。ただそれ以上に、この一戦に向けた指揮官が大事にしている心構えとは?

以上、4つのポイントで全部で約10000文字です。試合前に読んでおけば、見どころが把握できること間違いなしです。

試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(リーグ第17節・浦和レッズ戦)

ではでは。





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