リーグ8連勝をかけた8月8日。背番号8に期待する仕事。


どうも、いしかわごうです。

本日はJ1リーグ開催。リーグ戦8連勝をかけて大分トリニータと戦います。

ちなみに今日は8月8日。
そんな八並びの日にクラブ新記録の8連勝をかけてホームで試合ができることなんてかなりの巡り合わせですね。

・・・ということで、期待したい選手としては背番号8の脇坂泰斗を挙げておきます。

ポジションは4-3-3のインサイドハーフ。

フロンターレの右サイドといえば、ウィングの家長昭博とサイドバックの山根視来の右サイドコンビの攻撃力が特徴ですが、それを下支えしているのは、気が利く脇坂泰斗の守備の運動量というバランスがあってこそです。

ただ守備の動きでパワーを使っている分、攻撃に顔を出す回数が減っているのが気にかかるところ。彼にとってはレギュラーとして出続けている経験も初めてのシーズンでもありますから、心身ともにかなり消耗しているはずです。

 でもそういう苦しい時にもどれだけ輝けるか。そこのタフが身についた時、彼がサッカー選手としてもう一段階、上に行ける時だと思っています。「代表選手はタフでないといけない」と大先輩の中村憲剛はよく言っていましたが、巧い選手ほどタフになっていかないといけないのです。

リーグ8連勝をかけた8月8日。背番号8の脇坂泰斗の試合を決める仕事に期待です。

試合の詳しい見所はnoteのプレビューを読んでください。ラインナップはこちらです。

■「前回までの3連戦、3連戦とは違う」(鬼木達監督)。予想スタメンの3つのポイントは?

■去年までの「擬似カウンター」から微調整しているカタノサッカー。その前提をおさらい。

■「大分はシステム的には3枚。ガンバ戦や鹿島戦で、相手にビルドアップされた時に、うまくプレッシャーに行ききれていない時間帯が多かった」(大島僚太)。いつ、どこで奪いに行くのか。鍵となるのは、プレスに行くスイッチの目を合わせること。

■サッカー選手として、もう一段階、上に行くために。脇坂泰斗に身につけて欲しいもの。

全部で約7000文字です。
試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(リーグ第9節・大分トリニータ戦)

試合前に読んでみてください。よろしくどうぞ。





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