ゴールキーパーはワインと同じ。


どうも、いしかわごうです。

夏が来ましたね。マジで暑いです。

さて。
本日はルヴァンカップ。リーグ戦に続いて、ようやくカップ戦も再開となりました。

カシマサッカースタジアムでの鹿島アントラーズ戦になります。

そしてルヴァンカップといえば、川崎フロンターレにとって連覇のかかったタイトルでもあります。

思い出すのは、やはり去年の大会でGK新井章太が見せた勇姿です。決勝戦だけが注目されがちだけど、準々決勝から全試合のゴールマウスを守り続けましたからね。

カップ戦というのは、控えGKにも出番が巡って来やすい大会でもあります。去年までのフロンターレは、チョン・ソンリョンが1stとして君臨し、新井章太が2ndという序列がありました。

しかし秋のルヴァンカップ準々決勝以降、この序列が覆り始め、新井章太がスタメンに。彼の活躍はルヴァンカップ初制覇の原動力
ともなったと言っても過言ではありません。

今日のスタメンはチョン・ソンリョンだと思いますが、そんな思いもあり、今回のプレビューでは安藤駿介と丹野研太という、今年のフロンターレの第2GK争いにも触れてみました。

イタリアの伝説的なGKであるディノ・ゾフは「ゴールキーパーはワインと同じ。年を重ねるほど味が出る」と言いましたが、本当にそうなんですよ。

いやぁ、第2GKってのは、本当に選手の生き様が出るものだよなぁ、と書きながら、感じてしまいました。もっともっと、良い味を出して欲しいと思います。

新井章太は今年に移籍したJ2のジェフ千葉でなかなか勝てず、もがき苦しんでいます。前節はロスタイムのラストプレーで失点してしばらく立ち上がれないほど悔しさを噛み締めていました。

でも彼はそれでも研鑽し続けることのできる男ですから、絶対に結果につなげてくれると信じています。

ルヴァンカップのプレビューも絶賛公開しております。4つのポイントで約9000文字。非公開練習が多く取材で得た情報面をあまり提供できないので、読み物として楽しんでもらえるように書いております!

試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(ルヴァンカップGS第2戦・鹿島アントラーズ戦)

キックオフまでに読んで、試合の見どころを整理してみてください。よろしくどうぞ。





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