おシャレなヒールシュート。


どうも、いしかわごうです。

水曜日は、リモートマッチとなったFC東京との多摩川クラシコ。

試合は4-0で完勝しました。前半だけで、まさかの4得点。後半も無失点。完勝と言って良い出来でした。

語りたいことはあるんですけど、中二日で柏レイソル戦なので、日程、すげぇきついっす。

そうそう。

4得点のうち、2点目のダミアンが決めたゴール。

右サイドからの山根視来からのシュート性のグラウンダーをヒールキックでニアではなくファーサイドに流し込んだお洒落なシュートでした。

振り返ってみたら、あれは今季のルヴァンカップ開幕戦の清水エスパルス戦のゴールに似てましたね。あの時は左サイドのノボリからの
折り返しをヒールで流し込みました。

このお洒落なヒールシュートはブラジルでフラメンゴ時代にも決めたことあるとダミアンが前に言ってました。

ただ、そのときはアウェイゲームだから、沸いてくれるサポーターが少なかったそうです。

・・・そして今回。サポーターが少ないどころか、リモートマッチなので、無観客というね・苦笑。

それでも、ヒゲのゴールパフォーマンスはビシッと決まってました。

レビューはnoteで公開してます。ラインナップはこちら。

■相手の思惑と対策を外した中盤の対応力。そして大勝を呼び込んだ「タマギワ・レボリューション」

■相手の嫌なところに入っていく。右サイドを制圧した山根視来がチームにもたらし始めたもの。

■あれから1年半。カスタマイズされていくチームスタイルの中心に、長谷川竜也がいる理由。

■守り抜くのではなく、攻め続けて完封する。指揮官が求めたゲームの終わらせ方。

■J1デビューは通過点。タイセイの言葉から溢れる貪欲な姿勢。

以上、全部で約8500文字です。

カスタマイズされていくスタイルで示した多摩川クラシコの大勝劇。(リーグ第3節・FC東京戦:4-0)

よろしくどうぞ。

ちなみに週末の柏レイソル戦のマッチデープログラムでは、僕の担当したダミアンのインタビューが掲載されています。試合当日はkindleでも購入できるのでぜひ読んでみてください!!

ではでは。





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