トラップをとにかく丁寧に。


どうも、いしかわごうです。

先週末はJ1がついに再開。
川崎フロンターレは等々力競技場で鹿島アントラーズに2-1で勝利。

30分の長谷川竜也選手が決めた追加点は見事でしたね。

幅をとっていた家長昭博選手がボールを受けてキープ。預けた山根視来選手がインナーラップでそのまま縦に抜けることで、相手を引きつけていることで家長選手のプレッシャーを減らしています。それだけはなく、縦に抜ける山根選手が鹿島の最終ラインに入っていくことで、瞬間的にゴール前で3対3を作れていました。山根選手にはセンターバックの町田浩樹選手、ダミアンには犬飼智也選手と内田篤人選手が挟み込むように監視してましたが、家長選手の左足から繰り出されたクロスは、ダミアンの頭上を越えていきます。

 そのクロスをコントロールしてシュートまで持ち込んだ長谷川竜也の一振りが鮮やか。右足でボールを落として、その瞬間に左足で鋭く振り抜きました。後日の取材で、本人は一連のゴールをこう振り返ってます。

「アキさんから良いボールが来て、自分も落下地点に入れました。トラップをとにかく丁寧に。トラップからシュートまではイメージ通りできたかなと思います。シュートの軌道までは、イメージ通りではなかったですが、シュートまでのタイミングはイメージ通り。シュートが良いところに飛んでくれた」

その後一点を返され、最後はかなりギリギリでしたが、なんとか逃げ切り。とりあえず、ホッとしました。

・・・・ゲームレビューはnoteで公開していますので、そちらを読んで下さい。

ゲームはボールが作る。(リーグ第2節・鹿島アントラーズ戦:2-1)

そして今回のレビューは、色々な制限がある中で、試行錯誤しながら書いてみました。

自分は「こう思う」「こう見える」だけで書くのではなく、そこでの疑問や自分なりの仮説を選手の取材を通じて言質を取ることで、自分なりの思い込みを修正しながら、原稿に落としこんでいきたいタイプです。なので、肝となる取材を通じての検証作業ができないのはスタイル的にはしんどいのですが、泣き言を言っても仕方がありませんからね。与えられた状況でベストを尽くすしかないです。

水曜日にはすぐにまた試合があるのでプレビューとレビューを書かねばなりません。
・・・・頑張るぞい!!





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