神戸戦プレビュー:あのゴールから1年。


どうも、いしかわごうです

本日はヴィッセル神戸戦。天皇杯では先週に対戦しましたが、今回はホームでのリーグ戦。

去年の等々力での神戸戦といえば、実に壮絶な試合で、最終的には5-3と競り勝ちました。相手の守備ブロックをパスワークで崩し切って決めた大島僚太のゴールは、Jリーグ年間最優秀ゴールに選出されましたね。

あれから1年です。

そして今年も等々力で神戸を迎えての一戦。天皇杯には出場していなかったイニエスタとビジャの先発復帰が予想されており、天皇杯で先発していたフェルマーレンとサンペールといった選手も、引き続き出場することが予想されます。その他、ダンクレーや、復帰したポドルスキーがいることを考えたら、外国人枠を考えると、ウェリントンがベンチ外となる可能性は高いので、本当に豪華な外国人選手層ですね。

そんなわけでポイントが多すぎる本日の一戦。見どころのラインナップはこちらです。

1.「自分たちのサッカーって何だろうなって考えました・・・けが人もいますが、今、できることは何なのか」(鬼木達監督)。ラストスパートに向けて、指揮官が口にした思い。そして、それを神戸戦のピッチでどう表現するのか。気になる予想スタメンは?

2.「自分たちがどれだけボールを持てるか。守備の局面でどうやるかもあるが、向こうの攻撃力を出せないところではこちらがボールを握るということ」(中村憲剛)。ボールの握り合いに挑むのか。それとも迎え撃つのか。天皇杯の敗戦から指揮官が見出した、勝つためのゲームプランを探る。

3.「釣り部としても、エサに食いつきすぎないようにしたい(笑)」(登里享平)。前半2失点の要因となった左サイドの守備対応は、どう改善されているのか。右WG・西大伍との駆け引きで求められるのは、距離感とタイミング、そして心理戦。

4.「多少なりとも狙われると思いますが、1対1は抜かれないと思います」(守田英正)、「ポジショニングの難しさはありますが、短い時間でやれるだけのことはやりました」(車屋紳太郎)。攻守両面で施す「酒井高徳対策」の狙いと、最終ラインに求められるタスクとは?

5.「外から見ていて、試合に出ている選手と比べて、何が足りないのか。同じポジションだけではなくいろんな選手を見て考えました」(田中碧)。苦しんだこの2ヶ月。そして迎えるイニエスタとの再戦。

以上、5つのポイントで全部で約9000文字です。相手は直近の天皇杯で対戦した神戸ですが、色々と変化を感じる一戦となりそうです。ぜひ読んでみてください。

試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(リーグ第27節・ヴィッセル神戸戦)

ではでは。





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