仙台戦プレビュー:「全員の意思を合わせないと、連戦の疲労感が出てしまうゲームになる」(鬼木監督)。パワーの使いどころ。


どうも、いしかわごうです。

本日は、アウェイでベガルタ仙台戦。
中二日での試合なので、チームは木曜日に岡山から帰ってきて、金曜日には仙台に向かうと言う、非常に慌ただしいスケジュールでした。言うまでもなく、コンディション的にも厳しい戦いになると予想されます。鬼木監督は、90分を通じたパワーの出し方を口にしています。

「今回に関しては、全員の意思を合わせないと、連戦の疲労感が出てしまうゲームになる。攻守においてマネジメントして戦いたい。パワーの使い所も必要になる。その中でも自分たちのサッカーをぶらさずにしないといけないですし、その出し方をしっかりとしたいと思います」

 どのタイミングで勝負を仕掛けるのか。
スタメンとベンチワークを含めて、メリハリをつけたゲームの進め方が鍵となりそうです。

試合の見どころはごうnoteで。ラインナップはこちらです。

1.「それでも自分たちの底力ではないですけど、そういうところは信じたいと思います」(鬼木達監督)。指揮官も認めるコンディションの差。選手による体力ゲージを、5つのグループに分けて考察してみた。



2.「そこは、新しい発見があれば良いと思います」(鬼木監督)。「ショウゴとジェジエウとはまた違ったよさが出るかなと思う」(中村憲剛)。代役で終わらないために。センターバックコンビに求められるポイントと、チームにもたらして欲しいアクセントとは?

3.「相手がどう守ってきても、上回れる時間帯はあるかなと思う」(中村憲剛)、「先にゴールをというのはありますし、チームの試合運びが楽になる」(小林悠)。すべてはエースがゴールを決めるために。意外過ぎる組み合わせとなった前線のユニットは、攻撃で機能するか。

4.勝敗のカギを握るのは、両サイドを巡る攻防戦。仙台のサイドにいる「ザ・ハードワーカー」に、攻守で主導権を渡すな。

以上、4つのポイントで全部で約8000文字です。見どころをコンパクトにまとめたので、試合前に読んでみてください。

試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(リーグ第23節・ベガルタ仙台戦)

よろしくどうぞ。今日の仙台、暑そうですね。踏ん張りどころです。





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