松本山雅プレビュー:「セットプレーの回数を減らすためにも、敵陣でプレーすることが大事になる」(田中碧)。


どうも、いしかわごうです。

本日は等々力で松本山雅戦です。

夏場の3連戦の3試合目となります。
特に気をつけなくてはいけないのがセットプレーでしょう。広島戦では開始早々にセットプレーで失点したことで、自分たちからボールを奪いに動かなくてはいけませんでした。チームとして消耗しますし、非常に苦しい展開になりました。松本山雅の反町監督とすれば、このパターンを持ち込むために、約2週間、あの手この手で入念に準備してきているはずです。

夏場の試合だからこそ、セットプレーが勝敗のカギを握ることは、選手たちもよくわかっています。

「セットプレーの回数を減らすためにも、敵陣でプレーすることが大事になる」

田中碧がそう語ります。
相手のセットプレーをいかに防ぐかも大事ですが、危険なエリアでセットプレーを与えないようにするという発想も必要です。そしてそのために、敵陣でボールを保持してサッカーし続ける必要があるわけです。

そしてJリーグでは、8月1日から2019-20シーズン向けの競技規則が適用されます。簡単に言えば、新しく改正されたルールで行います。その影響がどう出るのかも注目ですね。

試合の詳しい見どころはごうnoteで。ラインナップはこちらです。

1.真夏の過密3連戦の3戦目。体力ゲージの異なる選手たちをどう組み合わせるのか。気になる予想スタメンは?

2.「自分たちはそういうものを求めてやっている。きつい日程になるようなチームにならないといけない」(鬼木達監督)。それでも勝つことが、王者の条件。指揮官が選手たちに求め続けるメンタリティーとは?

3.「技術のところと、どこを攻めていくのかの目を合わせることが大事になる」(中村憲剛)。勝つべくして勝つために必要なのは、技術の差を示すことにあり。しっかりとボールを握ることが最善の松本山雅対策である理由。

4.「相手はいっぱいいたけど、狭い中に入って正確にやればシュートまではいける」(小林悠)。「そういった強引にこじ開けるというところは、ポジティブに捉えたほうがいい」(谷口彰悟)。3試合で8得点の攻撃陣。この一戦で示したい、90分で勝ち切るための、新たな攻撃陣活用法とは?

5.「セットプレーは力の差が関係なく入ってしまうことがある。そういう意味ではシビアなものだし、流れを変えられるチャンスでもある」(田中碧)、「セットプレーで何かをしてくるチームなので、もう一段階、集中力を高めないといけないと思っています」(チョン・ソンリョン)。最大限の警戒を払うべき、松本山雅が仕掛けるセットプレー。そしてルール改正の影響はどう出るのか。GKソンリョンが語った見解。

以上、5つのポイントで冒頭部分も含めて約9000文字です。
試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(リーグ第21節・松本山雅FC戦)

本当に暑い日が続きます。今日の等々力に観戦する方も熱中症対策をしっかりと!

ではでは。





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