広島戦レビュー:「この負けをどう生かしていくかで最後、景色が変わってくる」(小林悠)。敗戦を糧にするために。


どうも、いしかわごうです。

水曜日は、エディオンスタジアム広島でサンフレッチェ広島戦取材でした。

広島、とても暑かったです。そして試合中は、とても蒸し暑かった。

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マスコットも大変だったと思います。毛むくじゃらだし。

試合は2-3で負け。リーグ戦のアウェイゲームでは今季初黒星となりました。今季はアウェイ取材負けたことがなかったんですよね。というよりも、ことごとく勝っていました。それだけに、久々に辛い帰り道となりました。ただ、これを糧にもっと強いチームになって欲しいと思います。

試合の振り返りは、ごうnoteでたっぷりとレビューしています。この敗戦を糧にするためにどうするのかのポイントを、後日取材で追記しています。約11000文字ぐらいあります。

ラインナップはこちらです。

1.「なかなかそれでは崩れない。コンディションを言い訳にはしてはいけないが、もう少し動きを出したかった」(谷口彰悟)。どこか緻密さと緩急を欠き続けた前半の攻め筋。ブロックの「外」でボールを動かすだけで、ボランチの背中を突けなかった要因とは?

2.「少し後ろに重かったし、前との距離も遠くなってしまった」(下田北斗)。今季初の組み合わせだったボランチコンビのミスを誘った、広島の巧妙な守備対応。

3.「(監督からは)ボランチの一つ前で、ちょっと高めのポジションを取りながらボールに絡みながら、シュートを打てるようならば打ってくれと(言われていました)」(山村和也)。「ヤマくん(山村和也)が前に出てくれて、間、間に立つことで、(相手が)どっちに行けばいいかわからないというところを作り出してくれた」(下田北斗)。相手の読み筋を外すための、山村和也投入。ハーフタイムの鬼木采配を読み解く。

4.「最低でも引き分けまでは追いつきたいと思っていた」(レアンドロ・ダミアン)、「そこはもうリスクを負っていくしかない。これでやられたらしょうがないぐらいの覚悟はできていた」(谷口彰悟)。死闘に持ち込んだイレブンの執念。簡単には屈せず、次に繋がる何かを示した敗戦。

5.なぜ家本政明主審が裁く試合とは抜群に相性が良かったのか。16試合で止まった連勝記録を真面目に考えてみる。

6.「あのまま終わらない。それがすごく大事なことでした」(鬼木監督)、「負けは負けだけど、ベンチも含めて一丸となって戦っていた」(齋藤学)、「この負けをどう生かしていくかで最後、景色が変わってくる」(小林悠)。3点ビハインドになった瞬間、指揮官はどんなプランを考えたのか。その意外な答え。そして、この敗戦を糧にするために、選手たちがオフ明けに語ったこと。(※8月2日追加取材)

以上、6つのポイントで約11000文字です。担当試合の連勝記録が止まったこともあり、家本政明主審にも触れております。さらに8月2日の練習後取材でポイント6を追記しました。これをただの敗戦で終わらせないための、チームとしての姿勢を感じさせてくれました。読んでいただけたらと思います。

簡単には屈しない。死闘に持ち込んだ選手たちの執念。(リーグ第16節・サンフレッチェ広島戦:2-3 ※延期試合)

ではでは。

広島遠征で楽しかったこと。お好み焼きが、美味しかったです!

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グランドサウナ広島も、よかったー。整いました。

ではでは。





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