セレッソ大阪戦レビュー:ハードワークしてました。


 どうも、いしかわごうです。

 先週末は大阪取材。
ヤンマースタジアム長居で行われたセレッソ大阪戦の取材でした。

数日経ちましたが、無事に「連覇」となりました。負けて優勝が決まる展開は予定してませんでしたが、こういう予想外もひっくるめて、優勝を噛み締めております。

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土曜日に優勝が決まり、月曜日までの二日間で、紙媒体のコラムなどの含めて10本ぐらい原稿書きました・笑。連覇の余韻に浸ることもできず、今季一番のハードワークをしてました。

では、今回のレビューです。どんなハードワークをしていたのかなども書いております。

ラインナップはこちら。

1.「もっとテンポよくボールを回して、ワンタッチ、ツータッチぐらいで動かしながら、揺さぶって隙間を見つける作業をしていきたかった」(谷口彰悟)。「いつも通り」にはならず、攻めあぐねた前半を検証する。

2.「距離感的に人の配置は間違っていない。ただビルドアップのときに阿部ちゃんやアキくんにボールが入ったときに孤立する形が多かった」(守田英正)。登里享平に発生した、負傷交代のアクシデント。知念慶投入時に、選手たちが行っていた修正策とは?

3.「GKが出遅れている感じも間接視野で見えていた。(PKを)もらいにいくような触り方だったかもしれないけど、うまくファールをもらえた」(知念慶)。グループの素早い切り替えと、知念個人で粘りで獲得した、土壇場のPK。そしてキッカーが家長昭博だった理由。

4.静かに噛み締めた連覇。ときには、そんな優勝があってもいい。

5.「そこはみんなでやってきた成果。今日、勝てれば良かったが、それでもぶれずにみんなでやってきたということ」。フルタイム出場で最終ラインを支え続けた谷口彰悟が、シャーレを掲げた意味。

6.「今年の試合は優勝する試合でピッチに立つということを目標にしていた。それを達成できたのは良かったと思います」(知念慶)、「チームの本当の強さを示せたのではないかと思う」(阿部浩之)、「これで優勝できなかったら、自分のせいだと思っていました。逆に優勝できたら、まわりのおかげ」(守田英正)、「向こうのブラジルで、親戚、友達もスクリーンをつけて生で見ていてくれました。喜んでくれたと思います」(エウシーニョ)。優勝した後のミックスゾーン取材、あれこれ。

7.連覇達成。個人的後日談、あれこれ。

以上、7つのポイントで全部で約15000文字です。後日談も追加していく予定なので、読んでみてくださいね。

静かに、じっくりと噛み締める「連覇」。そんな優勝の仕方があってもいい。(リーグ第32節・セレッソ大阪戦:1-2)

優勝後、廊下で出会ったゴールデンマスコッツ。インパクトすごかった。
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