セレッソ大阪戦プレビュー:やるべきことはいつも同じ。


どうも、いしかわごうです。

 決戦の朝を迎えました。

勝てば、リーグ連覇が決まります。もし連覇を達成となると、Jリーグ史上5チーム目。Jリーグ初年度の1993年から加盟しているオリジナル10以外では初の快挙。てっきり、オリジナル10以外ではジュビロ磐田がリーグ連覇していたと思っていたのですが、そうではなかったんですね。

Jリーグの歴史に名を残すチャンスが巡ってきているわけですが、鬼木監督はそういうチャンスを選手に掴んで欲しいと言います。

「歴史に残るし、それはすごく選手にとって素晴らしいことだと思ってます。そして、そういうチャンスは、選手に掴んで欲しいし、しっかりと目指して欲しいと思っている」

 スラムダンクに出てきた堀田番長ならば、「歴史に名を刻め、お前ら!」と応援しているところでしょうが、かといって、何か特別なことをやる必要はないでしょう。やるべきことはいつも同じです。勝ち点を積み上げるために、やるべきことを忠実に、淡々とやる。それだけです。

そして試合の見どころは、ごうnoteで語っております。こちらも、いつもと同じです。ラインナップはこちら。

1.「今週も全く変わらない。自分たちのやるべきことを追求する。そしてセレッソの対策をして臨む」(中村憲剛)。連覇を掴み取る一戦の気になる予想スタメンは?

2.「攻撃のときに、背後を狙うのか、足元につなぐのか。そこの判断は必要になる。それがチームとしてできているときは良い攻撃ができると思っている」(大島僚太)。知念慶のワントップか、それとも阿部浩之のゼロトップか。セレッソ守備陣攻略のポイントは、◯を揃えること。

3.「そういう意味で言いました。今年はリーグしかないので、何がなんでも獲りたい」(阿部浩之)。昨年の優勝時に、阿部浩之が「来年も何か一個(タイトルを)獲りましょう」と語った理由。その真意を、このタイミングで尋ねてみた。

4.「守備は無失点で終えないといけない」(車屋紳太郎)、「複数失点していないチームに、先に先制点を与えたら厳しいので、カウンターのケアはしっかりとしていかないといけない」(大島僚太)。先制点を奪われる展開は禁物。守備で主導権を握って、リーグ最少失点の堅守を示したい。

5.「優勝を望んできたし、首位に立つためにやってきた。そこから逃げてはいけない」(鬼木監督)、「サッカーのことも問われると思うが、メンタルも問われると思っている」(中村憲剛)、「ここぞというゲームでのフロンターレの力を示さないといけない」(谷口彰悟)。プレッシャーや緊張はあって当然。それを乗り越えてこその連覇。

6.「今は本当に誰が出てもしっかりと戦える自信がある。こういうときだからこそ、勝って強い集団になっていく。こういうアクシデントがあっても勝てるのが強いチームだと思ってます」(登里享平)、「自信を持ってみんなが臨めている。今できる最高の準備をみんなでしてきた。チャンピオンにふさわしいチームになってきたんじゃないかな」(田坂祐介)。2009年の優勝争いを知るノボリとタサカ。二人が語った連覇への思い。

 以上、6つのポイントで約8000文字です。
長居に向かっているサポーターも多いと思います。ぜひ移動中に読んでみてください。

試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(リーグ第32節・セレッソ大阪戦)





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