「モチベーション」にまつわる話。


 どうも、いしかわごうです。

 明日は等々力競技場でヴィッセル神戸戦。
前節の鹿島アントラーズ戦から約2週間のインターバルがありました。延期になっていた湘南ベルマーレ戦を挟んだことでアウェイが3試合続きましたので、久しぶりのホームゲームですね。

 この神戸戦のチケットは超速で完売しました。

 勝利を呼び込むための企画「ハロー!ウィン(勝ちよ 来い!)」イベントを開催します。
おフロの恋人「ロッテ」ともコラボしていろいろ企画があるみたいですが、TRFのDJ KOOさんも来場。

 フロンターレがリードしている試合終盤に歌い上げる「アバンテ」という、サポーターにはおなじみのチャントがあります。原曲は、TRFの「CRAZY GONNA CRAZY 」です。

 そんな縁もあり、今年のファン感のステージライブは、TRFのメドレーもありました。DJ KOOさんは、スケジュールの都合でVTR出演でしたが、今回ついに等々力に来場するというわけです。いやはや、ぜ試合でも、ひDJ KOOさんご本人の前で、アバンテを熱唱してほしいですね。

 ちなみに。
「モチベーション」という言葉を日本で初めて歌詞で使ったのは、小室哲哉さんだと言われています。

 それがTRFの「Overnight Sensation ~時代はあなたに委ねてる~」という大ヒット曲で、「20才やそこらじゃ、人生のモチベーション」の部分ででてきます。

 「モチベーション」ってスポーツでもよく使うフレーズですが、TRFの曲から使われ始めていったんですね。知らなかったです。

さて。
選手たちのモチベーションが高いであろう明日の試合の見どころは、いつものようにごうnoteで。

ラインナップはこちらです。

1.阿部浩之と守田英正の出場停止と、出場停止明けの家長昭博。現状の最適解を探り続けた、2週間のインターバル。気になる予想スタメンは?

2.「同じ土俵なので、そこは負けたくない」(中村憲剛)、「相手もボールを持つのが特徴。つなぐことを掲げているチームなので、それを上回れるようにやりたい」(大島僚太)。相手の「前提」を覆すために指揮官が施した神戸対策とは?

3.「攻め残りで数的同数の局面は、必ず出てくると思ってます」(谷口彰悟)、「リスク管理はより意識しないといけないし、そこが一番危ないシーンを生みやすい」(大島僚太)。警戒しなくてはいけない、神戸の「攻め残り」。いつも以上に問われる、チームとしてのリスクマネジメント力。

4.「お互いにゴールに向かっていくことが良さでもある」(小林悠)。川崎の攻撃陣は、流動的ではなく、あえて直線的にゴールに迫る。

5.「自分にとってはラストチャンスだと思っているぐらい」(齋藤学)。並々ならぬ思いでこの試合に臨むマナブ。いつもとは違う攻め筋でも、結果に結びつけることができるか。

6.「バルサのシャビやイニエスタのポジショニングは、ずっと自分が参考にしてきた」(中村憲剛)、「全然違うものがあるので、体感してみたいなという気持ちもありますね」(大島僚太)。等々力で対峙するイニエスタ。あえて多くを語ろうとしなかった中盤の彼らが語ったこととは?

 以上、6つのポイントで全部で約8500文字です。
読み応え、かなりあると思います。ぜひ読んで試合のポイントをイメージしてみてください。

試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(リーグ第30節・ヴィッセル神戸戦)

よろしくどうぞ。





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