鳥栖戦レビュー:鳥栖戦の2得点から見えてくるもの。


 どうも、いしかわごうです。

 僕は今、関西にいます。
週末のヴィッセル神戸戦と、その前日練習を取材するためです。水曜日のアウェイ・サガン鳥栖戦から、中二日でアウェイの神戸戦と遠征が続くため、チームは川崎には戻らず、そのままアウェイで調整して神戸戦を迎える日程になっているからです。

 前泊はそんなに珍しくないですが、前々泊するのは個人的にも珍しいです。
とは言っても着いたのは夜ですし、夜の街に繰り出して遊ぶ元気もないので、このブログを更新しているわけです・笑。

 中二日でのタイトスケジュールですが、水曜日の鳥栖戦のレビューも執筆しています。今回は、ごうnoteのレビュー史上、初めてとなる現地取材&後日取材なしで書いたレビューです。

 試合取材ができなかった分、事前取材をたっぷり・・・としたかったところですが、中三日(そのうち1日はオフ)では、そこもじっくり出来なかったですし、事前取材したものはプレビューで出し尽くしてますからね。

 さてそんな中で、レビューで何を書いたのか。

今回のラインナップはこちらです。

1.なぜ立ち上がりは、「浮いていた高橋義希」の対応に苦慮したのか。「我慢の前半」を振り返る。

2.逆襲の後半。「中・外・中」ではなく「中・中・中」で鳥栖守備陣を攻略した先制点。ワンタッチだけで崩し切った、中盤の流動性にあったイメージの共有。

3.なぜフロンターレらしい流動的な崩しが復活したのか。そのカギは、試合を通じた家長昭博のポジショニングの変化にあり。あえて制限をかけたと明かす指揮官と、躍動し始めた阿部浩之の背景を読み解く。

4.連戦を勝ち続けるために遂行した「大人のサッカー」。それを象徴した「シュート6本」という数値から見えてくるもの。

以上、4つのポイントで、約5000文字です。

 個人的には、やはり湿りがちだった攻撃陣の得点力が復活しつつあることが嬉しいですね。特に家長昭博選手が潤滑油として機能し始めたことで、フロンターレの攻撃陣が、またうまく回り始めてあと思っています。サガン鳥栖戦の2得点などは、その理由の一端が垣間見れるシーンだったと思います。そのへんの背景について迫っております。

流動的な崩しはなぜ復活したのか。指揮官が制限をかけたと明かす家長昭博のポジショニングの変化と、躍動し始めた阿部浩之の背景から読み解く。(リーグ第10節・サガン鳥栖戦:2-0)

よろしくどうぞ。

ではでは。





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