リーグ仙台戦プレビュー:変化をつける男。


どうも、いしかわごうです。

 本日は等々力競技場でベガルタ仙台戦。東京は昨日からグッと冷え込んできて、天気も雨気味ですね。

 雨といえば、車屋紳太郎選手(・・・なのか?)。
日本代表でのデビュー戦を火曜日に終えて、その後に解散。深夜に自宅に戻り、試合後なのでなかなか眠れなかったそうですが、水曜日からチームに合流しています。水曜は軽めのメニューで調整し、木曜日から通常メニューで取り組んで、試合に向けて準備をするという流れです。代表選手になると、こういうタフな中でパフォーマンスを発揮する技術も求められます。

チームはルヴァンカップから3試合連続ベガルタ仙台戦の3戦目になりますが、車屋選手はリーグ前半戦以来の対戦となります。3試合連続だからだったこそ、自分がゲームにアクセントをつけたいと意気込みます。

「フロンターレで久しぶりに試合ができるので楽しみにしてます。相手はフロンターレの良さだったり、隙だったりを研究していたはず。そこで僕自身が出ていないというのは、相手にもわかりにくいところだと思う。そういうところで自分が少し変化を入れれればいいかな」

 日本代表選手としてプレーには注目を集めると思います。
仲の良い三好康児選手は「シンタロウくんは代表から帰ってきて、何か意識して変わるタイプではないと思うし、淡々とやっていますね」と笑っていましたが、楽しみですね。

では、試合の見どころはいつものように、ごうnoteで。

今回のラインナップはこちらです。

1.「ちょっとコンディション的なところで大事を取って、ですね」(谷口彰悟)。車屋紳太郎が合流も、最終ラインに思わぬ懸念が発生。3試合連続となるベガルタ仙台戦の、予想スタメンは?

2.「あいつもメンバー外の時期が長くて、すごく苦しんでいるのは知っていた」(車屋紳太郎)、「シンタロウくんが(日本代表に)入ったのは不思議な感じ(笑)」(三好康児)。気を使っているようでまったく気を使っていない車屋と三好の不思議な関係がチームにもたらしてくれるもの

3.「どっちが型にはまりすぎずに、イマージネーションや発想力を出していければと思う」(小林悠)、「細かいところの勝負になる」(中村憲剛)。3試合連続での試合だからこそ、勝負を分けるポイントは、発想力と細部のクオリティ。

4.「10人になっても走り抜いて、体を張って、そして最後に点を取ってくれて・・・・そういう意味では僕自身、勇気を与えてもらった。みんなのために頑張らないといけないと思った」。同じ場所で、同じ相手との一戦に臨む奈良竜樹が語った、この1週間の胸の内と、これからのこと。

5.「それ(400試合目)で自分のプレーが何か変わるのかというと、そういうことはない。どの試合も自分を作り上げてきた試合。チームのために持っているプレーをやるだけかなと」。仙台戦でJ1通算400試合達成となる中村憲剛が、試合前日に語ったこと。

以上、5つのポイントで冒頭部分も含めて約7500文字です。
中村憲剛選手のJ1通算400試合達成も含めて楽しみですね。本日、いよいよ「あんたが大賞」の受賞か!!???とか注目してしまいますね。

試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(リーグ第29節・ベガルタ仙台戦)

よろしくどうぞ。





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