セレッソ戦レビュー:「上からショウゴ」を皮切りに5得点。その「流れ」ができるまでと、それを手放さない強み。


どうも、いしかわごうです。

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先週末は等々力でセレッソ大阪戦を取材。東急電鉄とのコラボ企画「川崎の車窓から」が今年も開催されました。前代未聞の、車掌による選手紹介、抜群に面白かったですね。

「1番線・大韓民国発・・・チョン・ソンリョン」から始まり、締めは「駅長・鬼木達」という完璧な流れでした。あまりの面白さに、セレッソのサポーターもブーイングを忘れて、聞き入っていました(・・・ような気がする)。

 試合の方は5対1で勝利。
どれもゴラッソな5発でしたが、その流れを加速させたのは、やはり先制点となった「上からショウゴ」だったと思います。レビューでは、その「流れ」ができるまでと、流れを手放さない強み、そして4ゴールを決めた後の残り時間の試合運びの難しさなどについて掘り下げています。

今回のラインナップはこちらです。

1.「あれで流れを作れたかなと思います」(谷口彰悟)、「決めて、自分たちに流れを強引に持ってこれた」(中村憲剛)。自分たちで持ってきた「流れ」を手放さずに掴み取る。今年の勝利の方程式が、そこにある理由。

2.「そこにタニ」ならぬ「上からショウゴ」で、今季6ゴール目。「相手はゾーンだったので、ああいう場面はいけるんじゃないかとケンゴさんとも話していました」(谷口彰悟)。キッカーを変えても決まる、今年のセットプレー。

3.試合後の長谷川竜也に聞きたかったけど聞くわけにもいかなかった、二つの好プレーとは?

4.「そういった人の気持ちもしっかり汲み取って、自分はやろうと思っていた」(長谷川竜也)、「試合前も頑張って欲しいと言ってくれた。そういう思いも汲んでやった」(森谷賢太郎)。タツヤとモリヤ、それぞれの思いを汲んだ両者がピッチで表現したものとは?

5.理想的過ぎる展開だったがゆえに奈良竜樹が感じていた、後半の試合運びの難しさ。そして語った、チームとして前進し続けるための覚悟。「じゃあ、誰がいるのか・・・試合ではそこに目を向けないといけない。いない選手のことを試合中に考えても前に進めない」。

 以上、5つのポイントで約8500文字です。読み応えあると思いますから、ぜひ読んで勝利を噛み締めてもらえると幸いです。

自分たちで持ってきた「流れ」を手放さずに掴み取る。今年の勝利の方程式が、そこにある理由。(リーグ第28節・セレッソ大阪戦:5-1)

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コムゾートレインに乗れるともらえるカード、乗ってないけどいただいてしまいました。ありがとうございます。

「川崎の車窓から」の開催日はたぶん一度も負けていないはずで、今後も継続してほしいですね。





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