天皇杯清水戦プレビュー:「ずっと見ていましたからね」。板倉滉選手がマッチアップを楽しみにする相手とは?


どうも、いしかわごうです。

 本日は麻生グラウンドに。

 明日の天皇杯・清水エスパルス戦に向けた取材を行ってきました。

連戦続いているので、多少のメンバー入れ替えがありそうな模様ですが、清水も連戦ですから、お互いさまです。清水もどういうメンバー編成でくるかはわかりません。リーグ戦は欠場した元フロンターレでもあるストライカーのチョン・テセ選手が復帰してくるかもしれないとの報道もありました。

 もしテセ選手が出場すれば、今年2度目の等々力でのプレーとなります。
そしてそんなテセ選手とマッチアップするのを楽しみにしているのが、板倉滉選手です。

「ずっと見ていましたからね。パワーがあるし、シュートも遠目からも打ってくる。そこは気をつけないといけないですね」

少年時代、熱烈なフロンターレサポーターで、等々力に足しげく通っていた板倉選手にとって、テセ選手はまさにヒーロー的な存在だったと言えるかもしれません。ちなみに去年のオフ、J2の日程が終わってからテセ選手が関東に遊びに来て(フロンターレはチャンピオンシップと天皇杯が残っていた)、麻生のクラブハウス(新築)に顔を出してくれたのですが、そのときに板倉選手は「ずっと見てました」とテセ選手と挨拶していたほどでした。

・・・もしマッチアップが実現したら、ここのバトルは見どころですね。

さて、試合の見どころを、いつものようにディープに語っています。

ラインナップはこちらです。

1.ターンオーバーするならば、このタイミングか。そして3バックか、4バックか。気になる予想スタメンは?

2.「そこはズレを生じさせないようにコミュニケーションをとってやらないといけない」(奈良竜樹)、「まわりでカバーすれば問題ないと思いますし、そこは全員でやりたいですね」(板倉滉)。この試合におけるポイントが、システムの齟齬とサイドの攻防である理由とは?

3.「紅白戦であれよりうまいチームはいないでしょ?」。GK新井章太が口にした、チーム全体で自信を持って臨むための逆転の発想とは?

4.「すごいっすよね。あそこで打つのかと思いましたし、しかも入るんだっていう・・・ビックリです(笑)」。森本貴幸の得点力について語るとき、小林悠が語ることとは?

以上、4つのポイントで約6000文字です。試合の見どころについては、どこよりも濃く盛り込んでおきました。よろしくどうぞ。

試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(天皇杯4回戦・清水エスパルス戦)

なお、先週末のリーグ・清水戦のレビューも公開中です。こちらも、ぜひどうぞ。
「フロンターレは勝負弱いと言われていて、そこに負けたくなかった」。副主将・谷口彰悟が見せた意地。そして主将・小林悠とともに勝敗を背負う「良質な関係」をあらためて考えてみる。(リーグ第26節・清水エスパルス戦:3-0)

ではでは。





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