セレッソ戦レビュー:ターニングポイント。







5月ですね。

どうも、いしかわごうです。

先週末のセレッソ大阪戦は0-2で完敗。

オフ明けとなった5月2日の練習後、試合に90分出た主力選手は、リカバリーを終えた後、ピッチで円となって、キャプテンの小林悠選手を中心にして青空ミーティングを行っていました。30分以上は話し合っていたと思います。みな何かしら思うことがあったようで、建設的な話し合いができたとのことでした。シーズンが始まってから、選手同士で話し合ったのは初めてだったようです。

セレッソ戦のパフォーマンスが良くなかったのは見ている人も感じていたと思います。そこの原因を分析するのは必要ですが、大事なのはここからはどうするか、です。今回のごうnoteのレビューでは、いつもとはそこのテイストを変えて書いてみました。

ラインナップはこちらです。

1.中村憲剛、エドゥアルド・ネット、大島僚太。3人のゲームコントローラーの同時不在により、問われたチームの設計図。

2.「流れは自分たちでもってくるもの」。PKを外した直後にこそチャンスだと思う、したたかさを。

3.「戦術的なところもあるけど、基本的なことができていないと、戦術うんぬんも成り立たない」(田坂祐介)。ピッチ上の分析だけでは読み取れない問題の本質。自分たちの意思を発しなかった90分は、なぜ起きた?

4.オフ明けの選手ミーティングを終えて、奈良竜樹が抱いた強い覚悟。「せっかくこれだけの技術があって、みんなを虜にできるサッカーができるんだから、あとはそういうところが埋まれば、届かなかったものに届くはず」。

 以上4つのポイントで約6000文字です。いつもとは少しテイストを変えておりますが、読み応えは十分です。

「戦術的なところもあるけど、基本的なことができていないと、戦術うんぬんも成り立たない」(田坂祐介)。ピッチ上の分析だけでは読み取れない問題の本質。自分たちの意思を発しなかった90分は、なぜ起きた?(リーグ第9節・セレッソ大阪戦:0-2)

・・・これがチームにとってのターニングポイントになった。明後日の新潟戦では、そう言えるような結果になって欲しいと思います。

ではでは。





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