甲府戦プレビュー:ミラーゲームにはならない一戦。







 どうも、いしかわごうです。
 本日は等々力競技場でヴァンフォーレ甲府戦です。

試合前日、帰り際のノボリこと登里享平選手を取材していたときのこと。

何か棒らしきものを手に握っていたんです。

「何だろう?」と思ってよく見ると・・・・・でっかいサラミでした・笑。

「なんでサラミ?」と思っていたら、U-20代表でドイツ遠征に行ってた板倉滉選手からもらったドイツ土産とのことでした。

 そんなことはさておき。
本日のヴァンフォーレ甲府戦。注目したいのは、改善の兆しが見えてきた攻撃面です。

開幕からなかなか攻撃の形が機能しなかった理由の一つに、エウシーニョ不在があったと思います。去年までのフロンターレでは、裏を狙うことできる攻撃の「深み」を作る役割をエウシーニョがよくこなしていたんですね。これまでは裏狙いをする選手が小林悠選手しかいませんでしたが、仙台戦では長谷川竜也選手が斜めのランニングをすることで仙台の3バックをうまく揺さぶりました。

 ただこの試合では、前節結果を出した長谷川選手の動きは、当然、甲府に警戒されていると思います。おそらく今日の試合では、愚直な裏狙いを繰り返しても、きっとうまくいきません。では、どうすれば良いのか。

 もちろん長谷川選手もそれはわかっていて、彼なりに「次の一手」も考えていました。ごうnoteでのプレビューでは、そういったポイントを掘り下げております。

ラインナップはこちらです。

1.田坂祐介が全体練習合流も、3バックは継続か。気になる予想スタメンは?

2.「本当に必要なピースになるために、毎試合考えてやっていかないといけないと思ってます」。チームの攻撃に「深み」を取り戻させた長谷川竜也。彼の考える、「次の一手」とは?

3.「自分は点を取って結果を出さなくてはいけない立場だと思っている」。静かに燃える森谷賢太郎に求められている、大島僚太とは違う役割とは?

4.「後ろで信頼される選手は、喉が枯れるぐらいまでやらないと」(中村憲剛)。実はミラーゲームとはならない一戦。カギを握るのは、若い守備陣によるリーダーシップ。

5.「今の自分に足りないと思うのは、ボールを持って一人、二人を剥がすこと。個の力で崩すところ」。今シーズンの小林悠が取り組んでいる「オン・ザ・ボール」でのこだわりと、指揮官からの言葉。

以上5つのポイントで約7000文字です。試合前にこれを読んでからゲームを見ると、試合のポイントがより掴みやすくなると思います。よろしくお願いします。

「今の自分に足りないと思うのは、ボールを持って一人、二人を剥がすこと」。今シーズンの小林悠が取り組んでいる「オン・ザ・ボール」でのこだわりと、指揮官からの言葉。/ 試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(リーグ第6節・ヴァンフォーレ甲府戦)

ではでは。





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