最近読んだ本〜ウシジマくんvs.ホリエモン。自分の人生をしっかりとグリップする。







 どうも、いしかわごうです。

 最近、「ホリエモンVSウシジマくん」を読みました。

 タイトルではVSと銘打ってますけど、実際には堀江貴文さんが漫画「闇金ウシジマくん」を語りつくしている一冊です。

 「闇金ウシジマくん」は好きな漫画ですね。

ドラマ化や映画化もされている作品で、先月は映画Part3、そして今週に映画のファイナルを観てきました。

 ファイナルに関しては、これまでの3作とは違い、ウシジマくんの「人」の部分をかなり描いてました。ただ、あのラストシーンは賛否が分かれるかもしれませんね。なお週刊スピリッツの連載ではウシジマくんの最終章「ウシジマくん編」が開始してますし、いよいよ作品もクライマックに差し掛かっているようです。

「ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!」は、基本的には、ウシジマくんに出てきた人物の生き方に、ホリエモンがあれこれと語りながら、そしてお金に対する考えかたを話しています。

 同時に、ホリエモンはウシジマくん自身を「経営者」として優秀であると評価しているんですよね。カウカウファイナンスの社員を完全に支配下に置いているカリスマ性、部下を掌握するグリップ力が非常に高いと評価してます(その様子は、映画のファイナルでもよく描かれてます)。

 この本を読んでいてひっかかったのが、「グリップ力」という言葉でした。
「グリップ」とは、「物事をしっかりと握ること。しっかりと捉えること。また、その性能」という意味で、主従関係の強さを表す言葉として使ってます。ホリエモンはほとんどの人が何かに人生をグリップされているので、「他人に人生をグリップされるな!」と本の中で訴えてます。

他人からの人生のグリップを振りほどき、自分の人生をしっかりとグリップする。そうありたいものです。





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