ジャイキリ42巻が出た〜花森と持田の関係性のモデルは、本田圭佑と家長昭博?それとも、中田英寿と財前宣之?







どうも、いしかわごうです。

ジャイキリ42巻が出ました。

リーグ戦も佳境で、東京ヴィクトリーとの東京ダービー編です。

プレシーズンマッチも含めて、過去2度対戦しているということもあり、わりと東京ヴィクトリー視点での描写も多い印象です。特に東京ヴィクトリーのエース・持田ですね。日本代表で10番を背負う花森の口から、盟友である持田との関係が明らかにされていきます。

 ジャイキリに出てくるキャラクターは、存在する日本人選手をモデルにして、そのエッセンスを少しだけ入れていることを想像しながら、僕は読んでいます。

 今回の花森と持田の関係性も、本田圭佑と家長昭博なのかな?とか、それとも、少し前の時代になりますけど、中田英寿と財前宣之に近いのかな?とか、いろいろと想像してしまいます。

個人的には後者のほうが近いのかな、と思ってます。財前宣之は東京ヴィクトリーのモデルであるヴェルディに所属してましたし、ケガに泣かされた選手でもありましたから。

 ただ花森の性格は、歴代の日本代表の10番だと中村俊輔に近いように感じますね・・・・などなど、そういう風にあれこれと想像しながら読んで楽しめるのも、ジャイキリの魅力です。

ちなみにいうと、最近の大島僚太はリアル・椿大介になりつつある説を、ずっと言ってます・笑。

メルマガでそういう話も書いたぐらいです。
第46号:ジャイキリの椿大介みたいに成長している大島僚太の話。

広島戦のゲームレビューも公開中です。
「賢太郎も悔しい思いをしていたから。そういうみんなの思いが詰まったゴールだったと思います」(新井章太)。再び手に入れた、分厚い紙一重の差。/ リーグ2nd第15節・サンフレッチェ広島戦:2-0

ではでは。

・・・・42冊も出ていると、自宅の本棚がジャイキリだけで2段ほど占領されて、ちょっと困っております・笑。





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