2016年、折り返し。







 どうも、いしかわごうです。
本日は6月30日。2016年の折り返し地点ですね。

そこでちょっと上半期を振り返ってみようかなと思いました。仕事面ですけどね。

ライターとして世に出したモノとして、書籍関係では4月にはTOブックスから「川崎フロンターレあるある2」を出版。

 今回もクラブ公認で出させてもらいました。執筆のため、2月から3月にかけてはかなりハードな日々でしたが、おかげさまで、発売後数日で重版出来しました。最新の「あるある」に加えて、クラブ創立20周年を振り返るOBインタビューやフロンターレの企画を盛り上げているプロモーション部秘話など、充実している内容になっているので、未読の方はぜひ読んでくださいね。

なお去年出た「川崎フロンターレあるある」のほうは第3刷まで出ています!

 kidle版も発売されていますので、ぜひ。

書籍だと、6月には構成のお手伝いさせてもらった将棋本がマイナビさんから発売されました。「横歩取り」という戦法の定跡本で、日頃からお世話になっているサッカーファンの野月七段に声をかけてもらいました。

年明けから準備には取り掛かっていたんですけど、棋譜や将棋の図面とにらめっこしながら文字に起こしていく作業に慣れてないので、悪戦苦闘しながら完成した1冊です。特に追い込みだった4月と5月は、麻生取材を終えて帰宅してから、深夜まで毎日のように格闘してました。懐かしい。

ポイント別に分かれていて、めちゃくちゃわかりやすい本なので、横歩取りの考え方を身に付けたいには自信を持ってお勧めできる一冊です。

 今年は電子書籍にも挑戦しています。
毎週配信しているメルマガをまとめたものですが、メルマガのバックナンバーにオリジナルコラムを5本ほど書き下ろしてkindleで出しています。メルマガだけで月に4〜5本ですから、毎月10本近くコラムを書くのはけっこう骨が折れます。

収録されているオリジナルコラムでは、フロンターレを取材し始めた時期の思い出を語ったサッカーライター物語や、少年時代の話などを連載でお伝えしています。ワンコインで購入できるので、気軽に買ってみてください。kindleはわざわざ買わなくても、iPhoneのアプリで読めますよ。

 あとは、なんといっても試合のプレビューとレビューを執筆したごうnoteも、仕事の変化として大きいです。これを始めてみたことで、相手チームのゲーム分析、そして試合に向けた練習取材などかなり準備をして試合に向き合うようになりました。

ごうnote

初心者のための風間フロンターレ観戦講座

毎回文字のボリュームがあるので、執筆にもかなり時間がかかっていますけど、優勝争いしたフロンターレを濃く取材できたと思っています。これも頑張って続けていきたいですね。

 明日からは2016年の後半戦です。2ndステージです。
書籍ではないですけど、ワクワクするようなプロジェクトが進行しているので、それも早く発表できるように、形にしたいと思ってます。

下半期も、自分に期待してます!!
みなさんもドキドキ&ワクワクでいきましょう。

ではでは。





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