ジュビロ磐田戦プレビュー:自分にとって、ゴールは偶然じゃなくて必然。







どうも、いしかわごうです。

 連戦が続いた5月も、いよいよこのジュビロ磐田戦がラストゲームです。

3年ぶりにJ1に復帰したジュビロ磐田とは久しぶりの対戦でもあります。

元・川崎フロンターレの「安全・安心・森下」こと森下俊選手、デカモリシこと森島康仁選手もいますね。特に森下選手はスタメンの可能性もありますから、楽しみです。

試合の見所は、ごうnoteに書きました。

ラインナップはこちらです。

1.約3分でざっくり予習するジュビロ磐田の戦い方

2.気になる予想スタメンは?

3.「最後に身体を張ってくるし、そのプレーにはフロンターレで何度も助けられましたからね。身体能力も高いですし、性格も面白い(笑)」。森下俊との駆け引きを制してゴールを奪いたい小林悠。

4.「ショウヘイは球離れも早いし、センスがすごい」。チームメートも一目置く大塚翔平を、チームにどう組み込むのか。トップ下での出番も予想される彼の役割とは?

5.いかにジェイを沈黙させるか。問われる、ディフェンスラインを統率する谷口彰悟の対応力。

6.「ジュビロといえば、名波さんの顔が出てくる。監督の顔が出てくるというのはやっぱりすごいと思います」。中村憲剛が名波浩の率いる磐田との対戦を楽しみしていた理由。

以上のポイントを、約6000文字で語っています。

個人的には、ポイント3で触れた、ここ2試合ゴールのない小林悠選手に期待したいです。
 
 というのも彼にとって、記念すべきJリーグ初ゴールを決めた相手がジュビロ磐田でもあります。
2011年の第9節、場所は等々力競技場。0-0で迎えた試合終了間際、中央にいたジュニーニョのシュートがブロックされたこぼれ球をファーサイドにいた小林が右足で素早くニアサイドに流し込み、それが劇的な決勝ゴールにつながりました。

 これで勢いに乗り、その年に2桁得点を決めて一躍ブレイクするわけですけど、当時の彼はゴールに関して、こんな持論を話してくれたことがあります。
 
「自分は偶然っぽいゴールが多いんですが、あとで映像を見直したら、きちんと動き直しをしていたり、自分だけゴール前にしっかり詰めている。ゴールが生まれるためには、それまでの動きがあるし、味方のサポートもある。だから、偶然で生まれるゴールはないと思ってます。自分にとって、ゴールは偶然じゃなくて必然ですね」

必然というのは言い換えれば、決めるべきゴール。それを磐田戦で決めて欲しいですね。そして気持ちよく日本代表に合流して欲しいと思います。

ではでは。

試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(リーグ1st第14節・ジュビロ磐田戦)





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