ベガルタ仙台戦〜2点目を呼び込んだ、33歳・井川祐輔の強いけど優しい縦パス。







 どうも、いしかわごうです。
等々力競技場で行われたナビスコカップ第6節ベガルタ仙台戦は2-1で勝利。
 

 大塚翔平の2ゴールがチームを勝利をもたらしました。

実は試合前日の練習後、大塚選手を取材していましたが、「気負いせずいつも通りやれればと思ってます」と、わりと淡々としていたんですよ。他の選手に比べると、「このチャンスを絶対に掴む!掴む!」というギラギラ感をあまり出さない雰囲気なので、取材する方とすると、ちょっと拍子抜けするところもありました。

 でも見事に結果を出しましたね。きっと情熱を内に秘めて、乗り越えていくタイプなのだと思います。これからチームにどんな影響をもたらしてくれるのか。楽しみです。

 ちなみに伸ばしているヒゲは今後も剃らないみたいです。

さて、そんな仙台戦のごうnote、今回のラインナップはこちらです。

1.「中央突破を狙うことを第一優先にしながら、相手を広げることをイメージしてやっていました」(橋本晃司)。効果的に機能した、手数をかけない「大外刈り」。

2.なぜ三好康児はあれだけフリーで攻撃を仕掛けられたのか。「直接的じゃないけど、うまくスペースを作って崩せていたと思います」。田坂祐介のスペースメーキングと巧妙なサポートを読み解く。

3.「前がかりにきていたら、ああいうところが空くのはわかっていました」。2点目を呼び込んだのは、33歳・井川祐輔の強いけど優しい縦パス。

4.初先発で2ゴール。大塚翔平がフィニュシャーとして優れている技術と、内に秘めるその情熱。

5.「滉機到来!見せてやれ川崎魂!!!」。90分間、自分の力を出し切った板倉滉のプロデビュー戦。

以上の5ポイントで語っています。今回は約7000文字です。読み応えは十分だと思うので、仙台戦の勝利を噛みしめたい方は、ぜひどうぞ。

ワンポイントレビュー:なぜ三好康児はあれだけフリーで攻撃を仕掛けられたのか。「直接的じゃないけど、うまくスペースを作って崩せていたと思います」。田坂祐介のスペースメーキングと巧妙なサポートを読み解く。(ナビスコカップ第6節ベガルタ仙台戦:2-1)

ではでは。





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