多摩川クラシコ、カギは両サイドハーフにあり。







どうも、いしかわごうです。

昨日の夜に発生した熊本地震において被災された方々へ、お見舞い申し上げます。

フロンターレでは、谷口彰悟選手と車屋紳太郎選手は熊本出身です。今日の練習後に確認したところ、実家のご家族は無事だったとのことでした。なによりです。

 さて。
明日は多摩川クラシコ、味の素スタジアムでのFC東京戦です。

試合に向けた今週の練習も良い雰囲気でした。紅白戦ではいくつかの布陣や顔ぶれを試していたので、想定した試合展開に応じた準備なのだと思います。楽しみですね。

個人的には、試合のカギを握るのは両サイドハーフになると見てますが・・・果たして?

いつものようにプレビューは、noteで書いています。

なぜ両サイドハーフがカギを握っているかもじっくり書いてます。

ラインナップはこちらです。今回は6つのポイントです。

1.約5分で予習できるFC東京の戦い方

2.勝っても、いじる?気になる先発予想メンバー。

3.予想スタメンに込められたメッセージ、読み取れましたか?

4.ボールハンター・米本拓司の背中を、どう取るか。得点の鍵がそこにある理由。

5.車屋紳太郎が復帰。両サイドの推進力を生かすために注目すべきは、「縦」関係。

6.「自分たちが上の立場にいることをしっかりと見せたい」。ブラジル人に学ぶ「首位」のメンタリティー。

以上のポイントを、約4500文字に渡って書いております。

個人的には面白かったのが、ポイント6の「首位」の捉え方ですね。このブラジル人のメンタリティー、大事だと思いましたね。

多摩川クラシコをより深く、濃く楽しみたい方にオススメです。

試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(1st第7節FC東京戦)

よろしくです。

おまけ。

好評発売中です。





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