等々力取材〜鳥栖戦は劇的過ぎる勝利で首位奪還。優勝するチームあるある!?







どうも、いしかわごうです。

日曜日は等々力で川崎フロンターレ対サガン鳥栖戦を取材。

試合前、スタジアム周辺やフロンパークをぶらついていたら、何人かのサポーターに「川崎フロンターレあるある2」にサインを求められました。みなさん、購入していただき、ありがとうございます!

ちなみに「あるある本」にサインするときは、おでんくんイラストとともに好きな選手の小ネタを添えてるんですけど、「特定の選手を推していない」、「クラブを応援してる」という方には、とっておきの「イガちゃんあるある」を書いております。

 試合のほうはというと、劇的にもほどがありますね。それまでの90分までに抱えていたフラストレーションが最後の最後で爆発しました。等々力の沸き方、凄かったですねぇー。

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 よく考えてみたら、ここ最近の等々力ではナビスコカップの2試合、リーグ鹿島戦と3試合ほど勝利がなくて(得点も3試合で「1点」)、この試合もスコアレスドロー濃厚でしたから、4試合分の喜びが大爆発したようなゴールでした。決めた大久保嘉人選手もすごいけど、あのゴールの流れも神がかってましたね。

チョン・ソンリョンの超ロングキックから始まり、憲剛選手のヘディング、原川選手の縦パス、田坂選手の粘り、そして小林悠選手のアリエナイクロスに、大久保嘉人選手のピンポイントヘッド・・・すごいよ、あんたたち・笑。

 これでフロンターレは首位奪還です。
優勝するチームって、ときに説明できないようなすごい劇的な勝ち方をどこかの試合でするもんです・・・これは、優勝するチームあるあるです・笑。別に非科学的なことを言いたいわけじゃなくて、そんな雰囲気がピッチ上での科学的なパフォーマンスにつながっていくのが、サッカーの不思議なだったりするのだから、面白かったりするんですけね・・・いやはや、すごいものを見せてもらいました。

 ただうかれてばかりもいられません。
劇的な勝ち方とは別に、ピッチ上で苦戦を強いられていた試合だったのも事実で、その因果関係についてもしっかりと認識しておかなくてはいけないと思っています。

今回のレビューでは、「前半は、なぜうまくいかなかったのか?」、「後半は、巻き返しながらも、なぜ決定機が作れなかったのか?」というポイントを中心に書いております。

もちろん、劇的すぎる決勝ゴールの解説も丁寧にしていますよ。ストライカーの小林悠選手が、あそこの場面でなぜシュートではなくクロスを選択できたのかも、本人に聞いております。

ラインナップはこちらです。

1.前半の誤算を検証する。なぜトップ下・中村憲剛と、大島僚太とネットのダブルボランチは機能しなかったのか。

2.苦戦の原因を探る。「自分たちの距離感」を巧妙に分断してきた鳥栖の戦略とは?

3.「やれないなら、やらせないよ。僕としてはそういう感覚でした」。無失点を支えた守備の要・奈良竜樹のメンタリティー。

4.サッカーは90分のゲーム。オープンな展開に持ち込むも、後半に決定打が出せなかった理由は?

5.劇的すぎる決勝ゴールの解説。小林悠はなぜシュートではなくクロスを選択できたのか。本人に聞いてみた。

以上のポイントを、約5000文字に渡ってレビューしております。有料ですけど、「観戦力があがりました!」と評判ですので、もしよかったら読んでみてくださいね。

ワンポイントレビュー:劇的すぎる決勝ゴールの解説。小林悠はなぜシュートではなくクロスを選択できたのか。本人に聞いてみた。(1st第6節・サガン鳥栖戦:1-0)

ではでは。





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