3年間、番記者として大切に温めてきた大久保嘉人選手のエピソード。







 どうも、いしかわごうです。
本日は麻生に。週末のサガン鳥栖戦に向けて取材してきました。

 ミッドウィークに新潟に大勝したことでチーム全体にも良い雰囲気が漂ってますね。
いわゆる、サブ組であるBチームも勢いと自信を持ってサッカーをしているので、バチバチと活気ある紅白戦になっています。風間監督も、良い意味でスタメンの顔ぶれには頭を悩ませているようですし、どんなメンバーが先発するのか楽しみです。

 なにより、大久保嘉人選手が、良い感じで復活しております。風間監督も「常人じゃないよね」と笑っていたほどで、先週の鹿島戦よりはだいぶ状態は戻ってきているみたいで、練習後の表情も明るかったです。

タイミングが合わなくて渡しそびれていた「川崎フロンターレあるある2」をプレゼントすると、「おっ、ありがたい!これ、読みたかったんよー」と、すごく喜んでくれました。

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 すでに読んでくれた人は知っていると思いますが、この「あるある2」では、大久保嘉人選手がフロンターレに移籍してきてから試合前に始めた、とある「御守り儀式」のエピソードを紹介しています。このエピソードは、3年間、番記者として大切に温めてきたモノなので、本書の中でも思い入れの強いネタでもあります。

というのも、3年連続Jリーグ得点王になった大久保嘉人選手は、これまで本当にたくさんのメディアで取り上げられているので、世に出ていないエピソードってほとんどないと思うんですよ。

 この御守り儀式は、「川崎フロンターレあるある2」が本邦初公開です。今年もちゃんとこの御守りを身につけているそうですよ。ぜひ読んでみてくださいね。

地味に「あるある1」も売れ始めています。

5-0で大勝したナビスコ新潟戦のレビュー。好評をいただいてます!

他では読めないほど深掘りして試合のあれこれを書いてます。

ラインナップはこちらです。

1.三好康児の「ゼロトップシステム」が面白いようにハマった二つの理由とは?

2.セットプレーから2得点。見事だったキッカー・狩野健太の蹴り分け。「あれは去年のレイソルの守り方。だから、リキのところが空くのもわかっていました」。

3.勝利を決定付けた4点目。エロ過ぎる三好康児の柔らかトラップからシュートまでの一連の流れを深堀り解説。

4.鬼門・ビッグスワンでの大勝劇を呼び込んだのは、みんなのギラギラ感!?

5.今季4試合目の無失点試合。「5-0と5-1じゃ違う」と語る、奈良竜樹のこだわり。

 約4500文字に渡って書いております。読み応えあるので、よろしければどうぞ。
ワンポイントレビュー:セットプレーから2得点。見事だったキッカー・狩野健太の蹴り分け。「あれは去年のレイソルの守り方。だから、リキのところが空くのもわかっていました」。(ナビスコカップ第3節・アルビレックス新潟戦:5-0)

ではでは。





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