ナビスコカップ福岡戦。前半途中に井川祐輔がネットに要求した内容とは?







どうも、いしかわごうです。

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ナビスコカップ第2節・アビスパ福岡戦は0-1で敗戦。

この試合の最大の誤算は試合前にあったと思います。

 トップ下で出場予定だった中村憲剛選手が発熱で欠場を余儀なくされたからです。これがどんな誤算をもたらしたのかはレビューを読んで欲しいのですけど、あまりに影響の大きい欠場だったと思います。

 個人的にも、センターバックに井川祐輔選手がいて、中村憲剛選手のトップ下という縦関係は懐かしくて、試合前日から楽しみでした。「久しぶりですね、いいところに顔を出してくれるので、常にケンゴは意識している。得点能力も発揮しているし、得点力はアップすると思うので」とイガちゃん。フィニッシャーであり、ゴールに直結するパスを出せる中村憲剛選手と、それを生かす配給をする井川祐輔選手の縦パス・・・このベテラン二人のセンターラインってなんか素敵じゃないですか。

 レビューでは、思うように機能しなかった攻撃陣の原因について、後日取材を加えて分析してます。特に前半の途中ですよね。ベンチにいる中山通訳に向かって、井川選手が何かを訴えていたんですけど、その要求が攻撃陣の違和感の理由だったと思います。井川選手の証言もありますので、そこへんの要因が気になる方は、読んでみてください。

レビューは本日公開しました。ポイントはこの5つです。

1.トップ下で出場予定の中村憲剛がまさかの発熱欠場。「午前中に電話をもらって、それで出ることが決まりました」。急遽先発が決まった三好康児が意識していたポイント。

2.低調気味だった前半途中、井川祐輔がネットに要求した内容とは?

3.後半の決定機を生んだ大塚翔平の仕事を検証する

4.奏功していたウェリントン封じ。それだけにセットプレーでの失点が悔やまれる

5.「まだまだ力不足です。チームをうまく導けなかった」。自分のキャプテンシーを反省する谷口彰悟。

約5500文字のボリュームのレビューです。

ワンポイントレビュー:決定力不足ではなく、決定機不足。狙いすぎた縦パスで崩れてしまった攻撃のリズムの原因は?(ナビスコカップ第2節・アビスパ福岡戦)

「川崎フロンターレあるある2」の発売が近づいてきました。

今回は、「あるある!」という共感ネタよりも、あまり知られてないトリビア的なエピソードをたくさん収録してます。例えば、「大久保嘉人選手が試合前のロッカールームであるアイテムを使って行っている儀式」とかね。読み応えあると思います。

発売は4月1日です。よろしくお願いします!!





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