本日の麻生取材。







本日は麻生取材に。

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ナビスコカップ・アビスパ福岡戦に向けた前日取材をしてきました。いろいろと見どころが多く、楽しみな試合になりそうです。

日本代表期間中なので、クラブハウスにいる報道陣もかなり少なめ。いつもは囲み取材になる選手ともほぼマンツーマンでじっくり取材できたり、ちょっと雑談したりできる良さがあったりします。

 帰り際の大島僚太選手とも、ちょいと長話をさせてもらいました。
今週は治療に専念していたので、その状況について少し聞かせてもらいつつ、プロ初出場を果たした静岡学園の後輩・長谷川竜也選手に関する感想をなども。

自分の初めてプロとして出た試合と比べたら、問題なく通用していたことを褒めつつ、「ケンタさん(狩野健太)と3人で出たいんですよ」と、シズガクトリオの共演を口にしていて面白かったですね。

その話の流れで、「そういえば、(トレーニングコーチの)川崎さんもシズガク出身なんすよね」と触れたら、「そうなんですよ!それを知った時の衝撃は、ケンタさんがフロンターレに来ると知ったとき以上でしたよ!」と笑ってました。

 もっとも、川崎さんは静岡学園サッカー部ではなく柔道部なので、直々の先輩というわけではないんですけどね。ちなみに大島選手の代では、サッカー部と柔道部はけっこう仲が良かったそうです(仲良くしている光景が想像つかないけど・笑)。

 一方の長谷川竜也選手。
大島選手が褒めていたことを伝えると、「いやいや」と謙遜しつつ、彼も「リョウタくん、ケンタくんと一緒に出たいですね」と同じ思いを口にしてました。

 試合後は決定機でゴールを奪えなかったため、反省しきりでしたが、新人だからと言って遠慮はしないガツガツ感もあって良いですよね。僕は好感を抱きましたよ。

「タツルさん(向島建)にせっかく獲ってもらったので。シズガクのプライドを持っていたし、初スタメンだからあまりよくなかったとか思われないように気持ちは入ってましたね。初出場だから何もできなかったというのは、嫌だったんですよ。いいプレーができなくても、思い切ってやってやろうという気持ちが強かったです」

そういう姿勢はプレーの端々からも伝わりました。たまに中村憲剛選手が、「最近の若手は、わりと淡々としてる。自分が新人の頃はもっとガムシャラだったんだけどなぁ」なんて話すことがあるんですけど、久しぶりにギラギラした若手が出てきたような気がします。今後も楽しみです。

 明日はアビスパ福岡戦です。今回も注目すべきポイントを、たっぷり、ディープにnoteで語ってます。

1.約3分間で予習できるアビスパ福岡の戦い方

2.気になる先発予想メンバーは?

3.無得点に終わった前節の課題を生かすために。フロンターレのストライカーに求められるシュート技術は、「◯◯なエリアでも決め切る力」

4.警戒すべき選手と局面は明確。重要なのは、「それでもゴールを決めるウェリントン」に仕事をさせないこと。

5.攻撃で大事なのは「中、外、中」のリズム。トップ下に入る選手の手綱さばきに注目。

 全部で約4500文字のボリュームです。これを読めば、試合の観戦ポイントがつかめるはずです。読み応えはあると思うので、興味ある方は読んでみてください。

試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(ナビスコカップ第2節・アビスパ福岡戦)

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ではでは。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。





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