明日は天皇杯2回戦・松江シティ戦。マルこと谷尾昂也について、大島僚太「今までいた選手の中で、一番変わっていたと思いますね・笑」。







 どうも、いしかわごうです。

 明日は、等々力で天皇杯2回戦松江シティ戦です。
田坂祐介と小林悠が完全復帰していました。練習では主力組に入っていたのですが、この2人が前線にいると、大久保嘉人と連動しながら、それぞれの判断で裏に抜ける動きと、中盤に下がってボールを引き出す動きをうまく織り交ぜるので、崩しのバリエーションがグッと増える印象です。

  8月は、もどかしさを感じることが多かったゴール前の崩し。松江シティFCは、状況によって6バックで守りを固めてくるチームのようです。そこをこじ開けるのは容易ではないと思いますが、これまでのモヤモヤをスカッと解消してくれることを期待です。

 松江シティといえば、マルこと谷尾昂也がいますね。
由来は高校時代にマルクスと呼ばれて、そこからあだ名もマルになったとかそんなんだったと思いますが、中村憲剛から「不思議ちゃん」と称されていたように、確かに謎な選手でした。

 この試合に向けて、マルとの思い出をフロンターレの選手に少し聞いてみました。

「身体が強くて、シュートが上手かった思い出がありますね。ただキャラクターは誰も掴めなかったと思います・笑。変わり者でしたね」(小林悠)

「マルちゃん?キャンプで同じ部屋だった安藤のいびきがうるさ過ぎて、マルちゃんに替わってもらったことがありましたね。『いいっすよ』と言って、翌日もケロっとしてた。ただちゃんと会話したことがない。会話をしようとしたけど、できなかった・笑。点を取るのはうまかったので、ゴール前まで持ってこられると少し怖いですね。なぜか点を獲っているイメージがあるので」(田坂祐介)」

・・・先輩たちからは「不思議ちゃん」、「変わり者」、「会話しようとしたけど、できなかった」と評されておりました。

「ならば同期はどうか?」ということで、2011年の高卒組同期としてフロンターレに入った大島僚太に聞いてみました。すると「今までいた選手の中で、一番変わっていたと思いますね・笑」と一言。ただ松江シティが鹿児島ユナイテッドに勝った日に、次にフロンターレと対戦できることを楽しみにしているとマルから連絡をもらったと明かしていました。ポジションを考えると、この2人はマッチアップするかもしれません。楽しみですね。

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フロンターレあるある・・・元在籍選手との対戦で、恩返し弾を決められがち。明日は、マルの恩返し弾はなしでお願いします。

ではでは。
最後まで読んでいただきありがとうございました。





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