今季初ゴールを振り返る中村憲剛「実はレベル高いからね。高等技術ですよ」。






 どうも、いしかわごうです。

 サガン鳥栖戦といえば、中村憲剛が今季初ゴールを記録しました。

 大久保嘉人のクイックリスタートでのロングフィードから、船山貴之が左サイドを鋭くえぐって折り返し。そこに走り込んでいたのは、トップ下のポジションで起用されている中村憲剛。吹かすことなく、しっかりと当てた低い弾道でゴールネットを揺らしました。

 後日、「あのシュート、難しいですよね」と本人に伝えたら、「実はレベル高いからね。高等技術ですよ・・・ちゃんと書いておいて(笑)。しかも今季初ゴールだから、嬉しかったけどなぁ」と、自画自賛しながらも、初ゴールの喜びを繰り返し、繰り返し、噛み締めておりました。噛み締めますねぇ。ガムで言ったら、ストライドぐらい噛み締めても長持ちさせますね。よっぽど嬉しかったみたいです。

「しかも決めたの、左足でしたね」と話すと、「そうだよ!手術した左足だよ! 」と謎のドヤ顔をされました。なんすか。「手術を経たケンゴ・ナカムラの左足は、大きなパワーアップを遂げて戻ってきた」みたいな展開なのか。腕の手術にバッファローマンのロングホーンを埋め込んで帰ってきたキン肉マンみたいなやつか。なら、今後は中村憲剛の左足に注目ですね。

 なんにせよ、トップ下でゴールを量産した2013年のような得点力を期待したいですね。
 
今季、初ゴールするとやると予告してたゴールパフォーマンスも披露。

デジッちで予告しておりました。

「サッカー脳を育む」は、GAKU MCさんも読んでいるそうです。

ではでは。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。





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