ドルトムント戦あれこれ。






どうも、いしかわごうです。

 昨日の振り返りでも。

 お昼はサッカーキングのニコ生(ハーフ・タイム)に出演。フロンターレ視点でドルトムント戦の展望を語ってきました。

「フロンターレあるある」も披露。「等々力の帰り道で迷うアウェイサポーターが多いので、気をつけろよ!」と呼びかけましたが、ドルトムント戦も迷子が多数出たみたいです。あらあら。

 ちなみにこの日は、火曜日レギュラーのdropの滝口ひかりさんと共演でした。本番前の前室に入ったら、「アルビ、アルビレックス・・・新潟!」と滝口ひかりさんが暗唱していたので、「どうしたのかな?」と思っていたのですが、この日はJ1の全18チームを暗唱するという日だったんですね。マリノスとベルマーレの神奈川の2クラブを言った後、川崎フロンターレの名前だけを飛ばされたときは、「・・・えっ?」と思いましたが・笑。生放送で見事に成功。お疲れさまでした。

 そして夜は等々力に。
武蔵小杉にはドルトムントのユニフォームを着たファンがたくさん。お祭りの雰囲気で始まり、最後まで良い雰囲気でした。

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 いろいろな制約がある中の対戦だったわけですけど、フロンターレ目線でいえば、この中断期間中にトライしていた[4-3-3]、正確に表記すれば、谷口彰悟をアンカー、大島僚太とエウシーニョをインサイドハーフにした[4-1-2-3]ですね。この中盤でチームとしてどれだけ機能するかがポイントでした。

 結論からいうと、うまくいかず。
エウシーニョは最初から中央に居ると、攻撃面でまだ難しいですねあとはアンカーの両脇のスペース使われたときの対応も、懸念していた通り。結局、15分足らずで大島僚太を一列下げた[4-4-2]にして、前半に関して言えば、それでゲームも落ち着きました。[3-4-3]のときに抱えている問題点が、前節の鹿島戦でかなり晒されてしまいましたから、今後は[4-4-2]をベースにしながら、[4-3-3]を整備させていくのか、それとも選手の組み合わせで最適解を見つけていくのか。そういう意味でも、週末の多摩川クラシコの戦い方は楽しみです。

 戦前は、ドルトムントのコンディションも身体もまだまだだろうと思ってましたが、よく考えたら、欧州トップレベルのチームですから、コンディションうんぬんはともかく、選手達は個々でしっかりと身体を作ってシーズンに臨んでますわな。しかも新監督になって始動したばかりだから、全員がアピールしなくてはならないわけで。丸岡満以外は45分限定の出場だったということもあり、しっかりとクオリティーを見せていました。

 フロンターレとしてはセカンド開幕戦を控えてますから、それほど激しくいきませんでしたが、レナトだけはグイグイとゴールに迫っていて、観客を沸かせてました・笑。ただ対面していたドルトムントのピシュチェクもさすがですね。スピードに乗ったレナトのドリブル突破を初見で止める選手はJリーグにはいないと思いますけど、局面でブッこ抜かれても、最後のところでちゃんと足を出して止めてくる。そして後半にフンメルスが出て来ると、今度はレナトがほとんど仕事をさせてもらえませんでした。

 にしても、この試合のドルトムントのプレーを観ていると、技術の差・・・例えば、あれだけ速いボールスピードを足元で正確におさめて、周囲とイメージを共有してプレーできれば、あれだけビッグチャンスを作れるし、得点にも直結するのかと。いわゆる「出して、動く」を突き詰めた世界が、そこにはありました。あれをピッチで目の当たりにしたフロンターレの選手達は、ショックを受けるというよりも、刺激といいますか、宿題をたくさんもらえたような表情をしてました。ありがたいですね、本物は。

にしても。試合後、香川真司にGゾーンでトラメガ挨拶させるとは・・・天野部長、恐るべし。

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ではでは。今日はこのへんで。
また若干売れ始めている「フロンターレあるある」、よろしくです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。





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