森谷賢太郎×谷口彰悟×車屋紳太郎のトリオ座談会。






 どうも、いしかわごうです。
集中して執筆したい原稿があったので、ブログ更新はお休みしてました。まだ予断を許さない感じですが、なるべく平日は頑張って更新したいと思います。
 

 本日は麻生取材に。
二部練習の午後は、紅白戦をかなりガッツリとやっていました。ドイツ帰りの田坂祐介も出ていましたよ。鹿島戦に出場した小林悠、大島僚太はもちろん、實藤友紀らケガ人が戦列復帰していて、AチームとBチームの戦力がかなり拮抗した状態で、がっぷりよっつの見応えある紅白戦になってました。セカンドステージに向けて、スタメン争いは、かなり激しくなりそうですね。

 練習後は取材を一本。
昨年2月に出たフットボールサミットのフロンターレ特集号。

 その第2弾が出るので、その座談会企画として森谷賢太郎、谷口彰悟、車屋紳太郎のトリオに登場してもらいました。ピッチ上の濃い話から筑波大学時代の緩い話までたくさん話してもらいました。

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<座談会を終えて、リラックスしながらプレゼント用のサインを書いてる図>

 森谷賢太郎×谷口彰悟、谷口彰悟×車屋紳太郎の対談企画はこれまでやってますが、森谷賢太郎と車屋紳太郎の組み合わせはあまりピント来ません。ちなみに初対面は森谷賢太郎が大学4年のとき、高校生だった車屋紳太郎が練習参加に来たのが最初だったそうです。

 「でも中野(嘉大)のほうが覚えているんすよ。マッチ棒みたいだった」と森谷賢太郎。それを聞いた谷口彰悟が爆笑し、「(中野は)いや、もう細かったんですよ・・・もやしですよ」と振り返ってました。なぜかこの場にいない中野トークで、プチ盛り上がりを見せるという・・・。

 あらためてじっくり聞いていて面白かったのが、ピッチ上のプレーはもちろん、言葉の端々にも風間監督の指導を受けている影響が感じられていたことでしょうか。

 例えば、車屋紳太郎が「自分の利益とチームの利益を一致させられるように」とセカンドステージに向けた意気込みを語っていて、これは風間監督が選手に伝えている言葉ですね。一方の谷口彰悟も「自分に期待してやっていきたい」という言葉を代表に入ってからはよく使いますが、これは風間監督が選手に言っている「自分に期待しろ」というものです。

 そのことを谷口彰悟に言ったら、「よくパクってます。自分が作った言葉なぐらいの感じで・笑」と笑ってました。日本代表になるとコメント力も求められますから、積極的にパクっていって欲しいと思います。

 ちなみに森谷賢太郎はというと、「俺は使わないっす。自分流です!」と一言。硬派やなー。森谷・コウハ・賢太郎やなぁー。

・・・とまぁ、3人のキャラクターがわかったようなわからなかったような、楽しい座談会でした。谷口彰悟×車屋紳太郎の組み合わせに、森谷賢太郎という先輩エッセンスが加わると、どんな化学反応が起きたのか。そこらへんをお楽しみに!

ではでは。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

一応、予約はできるみたいです。





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