豪快に投げ飛ばされた柏戦〜角田誠「いつもならば、自分やショウゴがボールを持ったときに、二つか三つのパスコースができるのだけど、今日はほぼ一つだった。」



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 どうも、いしかわごうです。

等々力取材を終えて、ミュージックフロンティアの電話出演を終えて、さきほど帰宅しました。

本日はイッツアスモウワールド。フロンパーク、ものすごく賑わってましたね。

 春ヒロキー。
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試合前は、ふろん太が土俵入りを披露。
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試合の方はというと、相撲でいえば、一発張り手を炸裂されたら、そのあとに4発叩かれて、最後は豪快に投げ飛ばされたような感じですね。柏レイソルに1-4の逆転負けでした。

今日はパスコースを作る動きが少なく、さらに何でもないパスもズレてたりと、自分たちでリズムを崩してしまう感じでした。「ビルドアップのときにまわりの動きが少なかった。いつもならば、自分やショウゴがボールを持ったときに、二つか三つのパスコースができるのだけど、今日はほぼ一つだった。相手の守備もよかったと思うが、こちらの動きもよくなった」と角田誠。チーム全体で見ると、3バックでスタートしたときの「ビルドアップの後ろが重くなる問題」、「中央の間で受ける森谷賢太郎がいないと、攻撃のテンポが出ない問題」など、これまで顕在化しなかった課題も出てしまった印象です。

・・・いろいろ書きたいことはありますが、ちょいと抱えている原稿があるので、試合の分析&振り返りは後日書きますね。
 
今日はこのへんで。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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