「相手FWにレアンドロ選手がいますからね。そこは楽しみです」〜谷口彰悟がレアンドロとの対戦を楽しみにしている理由。



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 どうも、いしかわごうです。

 さて明日は柏レイソル戦です。
記事タイトルにあるように、谷口彰悟はレアンドロとの対戦に燃えております。

「出るかどうかはわかりませんが、相手FWにレアンドロ選手がいますからね。そこは楽しみです」

 というのも、彼が去年対峙した中で一番強烈だったストライカーが柏レイソルのレアンドロだったからです。去年、センターバックとして出場した日立台での柏戦では、谷口彰悟が珍しく失点に直結するミスをするなど、良いところなく大量失点を喫しました。中でもレアンドロには駆け引きも含めて、歯が立たなかったという悔しい思いが強かったようです。

「ボールの受け方がうまかったです。こちらがグッといこうとしたら逆に身体を預けて来たりして、嫌な選手でしたね」

 そういう苦い経験を経て、今年から強さを身につけるトレーニングにも励んでいると話していました。それだけに、自分の成長をはかる相手として、この試合で対峙できるのを心待ちにしているようでした。チームは現在公式戦2試合連続無失点。密かに誓っているリベンジの気持ちに注目してながら、プレーを見るのも面白いかもしれません。

 谷口彰悟といえば、もう読んだ方も多いと思いますが、というか「読んでない人は、お尻ペンペンだぞ!」って言いたいんですけど、サッカーマガジンZONE6月号が発売中となっております。

 谷口彰悟が巻頭ロングインタビューを飾っています!

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 見よ、このドアップ写真!
永久保存版じゃないですか。写真はアイドルチックですが、5ページに渡って掲載されているインタビューの中身は硬派です。これまではあまり語ってないであろうサッカー観もバリバリと語ってくれてます。

 面白かったのが、彼のセンターバックとしてのゲームメーク術ですね。
例えばビルドアップの際に、フロンターレではボランチである中村憲剛に預けるときは、とにかく足元に正確にボールを届けることを徹底していると話していました。

 これは決して簡単なことではありません。
中村憲剛がフリーの状態のときは問題ないんですよ。でも中村憲剛は、自陣での組み立ての段階から、常に相手からマークされていたり、パスカットを狙われていたりと、なにかしらのプレッシャーを受けている選手です。もしそこでパスが少しでもズレてしまえば、カットされてたちまち大ピンチを招いてしまうかもしれません。だったら前線にロングボールを蹴って、前線に預けてしまうのもひとつです。

 ただ風間フロンターレのサッカーは、そこで安直に蹴らずに、つなぐことから始まります。
それを、怖がらずに実行できるかどうか。それが風間監督の言う「自信」でもあります。谷口彰悟はそれをできるセンターバックです。マークされている中村憲剛の足元に、しっかりと出せるだけの技術と勇気があります。だから、彼は起用され続けているわけです。そのこだわりも緻密で、相手が中村憲剛のマークに来ているときはその逆側の足にパスを届け、マーカーを背負っているときでも利き足に正確にパスを付けると話していました。ぜひ読んでみてください。

 なお明日の試合直後、17時からFMサルースで放送されるミュージックフロンティアに電話出演します。

柏戦のことを振り返ります。ホント、試合を終えたばかりのもぎたての情報をお伝えします。「まだしずくがついてるだろ!」っていうぐらいもぎたてのやつを提供します。みなさん、聞いてね。

ではでは。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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