中村憲剛選手の新刊「サッカー脳を育む」が本日発売しました。



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 どうも、いしかわごうです。

 中村憲剛選手の新刊「サッカー脳を育む」が、本日12日に発売になりました。企画&構成として協力させていただいてます。サッカーの考え方だけではなく、技術的要素もたっぷり学べる一冊・・・たくさんの方に読んで欲しいっす。

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 持たされるケンゴではなく、自分から持ってくれたケンゴです。

 この本を出すにあたって、彼は「かつての自分と同じ悩みを抱えている少年達にサッカーをあきらめて欲しくないから」と語っていました。

「かつての中村憲剛」とは・・・それは「はじめに」の冒頭を少し紹介したいと思います。

「少年時代の僕は、フィジカル的に優れた要素がまるでない選手だった。

 中学入学時の身長は136cm。背は低いし、足も遅かった。対外試合では上級生との体格差に圧倒されて、何も出来ない自分が嫌になってサッカーを辞めてしまった時期が半年間もあるほどだ。

 高校でも大学でも選抜に選ばれるようなエリートではなかったし、入学当初はベンチにも入らないような選手だった。周囲には自分よりもうまい人がたくさんいたし、カテゴリーが上がってはいつも壁にぶち当たっていた。

 そんな普通な選手でもJリーガーになることが出来たし、日本代表になることもできた。プロ生活は今年で13年目になる。僕のような選手が、なぜ競争の激しいプロの世界で長くプレーし続けることができているのか。たまに振り返ってみることがある。

 一番の理由は、自分で考えてプレーすることで”サッカー脳”を鍛え続けてきたからだと思っている。 」

 少年時代の憲剛選手は、背が低くて、朝礼での「前ならえ」では、いつも最前列で腰に手を当てているタイプ。中学入学時の身長が136cmですから、小柄だったのがわかると思います。中学に入ると、上級生との体格差に圧倒されて、何も出来ない自分が嫌になってサッカーを辞めています。

 そんな彼が、どうやって日本代表成り上がっていったのか。

 その答えが、この本には詰まっています。

ただの他のスポーツ選手の自伝本や自己啓発本とは違って、技術的な要素も盛りだくさんです。止める、蹴るはもちろん、ゲームメーク中の相手との駆け引きや、俯瞰的視野を身につけるまでのステップなど、日本中でおそらく憲剛選手しか教えられない内容もたっぷり語っています。

目次を紹介すると、感じです。

第1章:サッカーがうまくなる為の心構え。
第2章:ボール技術を高める考え方
第3章:ゲームメイクの思考法
第4章:俯瞰的視野を身につけるステップ
第5章:メンタルコントロール術
第6章:オフ・ザ・ピッチの心得

読み応えあるので、ぜひ読んでみてください。

しばらくは、本の宣伝がてら書籍製作の裏話なんかも紹介して行きますね。

ではでは。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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