板倉滉のフロンターレ愛。



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 どうも、いしかわごうです。

 2月15日発売の「川崎フロンターレあるある」。
現在予約を受け付けておりますが、おかげさまでamazonの総合ランキング92位まで上がりました。スポーツランキングでは羽生結弦選手や長友佑都選手の本をおさえて堂々の2位にランクインした時間帯もありました。ありがとうございます!この調子で発売日を迎えたい!

 さて。
「川崎フロンターレあるある」は発売日と締め切りの関係もあり、さすがに新加入選手のあるあるネタはあまりないのですが、板倉滉選手と三好康児選手の生え抜きコンビは、バッチリとイラストにしています。

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 サポーターには言わずもがなですが、この2人のトップ昇格はクラブの歴史においてちょっと特別ですよね。ユースからの昇格は安藤駿介選手、大学経由での加入は可児壮隆選手(湘南に期限付き移籍中)がいますが、小学生年代のU−12から下部組織に所属していた選手が昇格するのは、彼らが初めて。それもそのはずで、フロンターレがU-12カテゴリーを創設したのは2006年で、そのアカデミーの一期生だからです。

 取材していたハンパねぇな、とお思ったのが板倉選手のフロンターレ愛。
下部組織に入団する小学4年生になるずっと前から熱烈なフロンターレのサポーターだったと話していたので、「ジュニーニョやチョン・テセが活躍していた頃のフロンターレ?」と聞くと、「いや、もっと前からです。今野さん(今野章)やガミさん(浦上壮史)に、よく選手カードをもらいにいってました・笑」と、U-18で指導を受けているOBの名前を挙げてました。しかも「等々力の最前列で応援してたんですよ」と言っていたほど。

 先日のミューフロでも話したのですが、板倉選手にはこんなエピソードもあります。
 
チーム始動当初、選手達はU−12監督を務めていた高崎康嗣監督から「将来の目標を紙に書いて来なさい」と言われたそうです。

 みんな「ワールドカップで活躍したい」、「日本代表になりたい」、「プロになりたい!」と目標を書いて提出してくる中、板倉選手は一人だけ絵を描いて提出したというね・・・・しかも等々力競技場でフロンターレの選手としてプレーしている姿の絵を!!そしてその夢が今年、叶おうとしているわけですよ。いやー、しびれますね。

もちろん三好選手は三好選手で彼なりのアツイ物語があるのですが・・・そのエピソードはまた今度にしましょう。

 毎日ブログに本の告知ばかりで申し訳ない気がしますが、どうせならできるだけ売れて、「川崎フロンターレの本って売れるじゃん!」とスポーツ出版業界に波を起こしたいですからね。逆に「川崎フロンターレの本って出しても売れないからなぁ・・・」と思われたくないっすからね。みなさん、ぜひよろしくお願いします。

※本書の売上の一部は、クラブの明るい未来のために活用させて頂きます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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