TBS「炎の体育会TV」に川崎フロンターレの3人が登場。ポスト・内田篤人と称された大島僚太が大活躍しましたぞ。



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 どうも、いしかわごうです。

 先日の「VS嵐」に引き続き、またも地上波のゴールデン番組にフロンターレが登場しました。昨日放送のTBS「炎の体育会TVSP」に、大久保嘉人、登里享平、大島僚太の3人が出演し、「リフティング・ハイ」にそれぞれ挑みました。簡単にいうと、リフティングの高さを競う競技です。

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 リフティングしながらボールを高く蹴り上げるためには、強いキック力が必要なわけですが、この競技のポイントなのは、むしろトラップですよね。いわゆる柔らかいトラップというやつで、あの勢いをいかに殺してトラップできるのかがカギでした。ただそこは風間塾で鍛えられた精鋭達。強くて速いパスを止めるトラップ技術が光ります。結果から言うと、中村俊輔の持つ日本記録(10M)越えに3人ともいきなり成功。番組的な見どころもあり、良い感じだったと思います。

 選手は実力を出し切れていた印象を受けました。練習場のある麻生の駐車場を特設ステージにして行っていたのも、リラックスしてやれた要因だったのかもしれません・笑。ボールを空高く舞い上げるたびに、画面の端にひっそりと映るプレハブの建物が、まさか選手達が過ごしているクラブハウスだとは視聴者も思わないかもしれませんが。

 挑戦の際には、3選手ともちゃんと一人ずつバッチリ映像つきで丁寧に紹介されてました。

大久保嘉人・・・肩書きは「Jリーグ初となる単独での2年連続得点王」として紹介。やはり「得点王」という肩書きは、サッカーに詳しくない人に伝える際にキャッチーですね。ブラジルワールドカップでのサプライズ選出とともに、本大会直前のザンビア戦で決めたファインゴールの映像が流れました。

登里享平・・・肩書きとしては「2010年アジア大会優勝」のメンバー。「弾丸サイドバック」として、4年前の開幕戦(山形戦)で決めたドリブルゴールのシーンが流れてました・・・・懐かしいです。ムードメーカー的な役割を担うのかなと思っていたら、そうでもなかったですね。大久保選手のほうがコメントしてました。初回の10Mであわや失敗しそうになるも、4回リカバリーしながら、見事に成功。

 そして大島僚太・・・「U-21日本代表キャプテン」の肩書き。さらに甘いルックスに注目し「ポスト内田篤人」であると紹介されてました。

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・・・うわー、地上派でポスト・ウッチーなんて言われたら、あーた。なにせ視聴率1%で100万人が観てる計算になるTV番組のゴールデンタイムですよ!仮に視聴率10%だとしても1000万人が観ている計算に・・・ものすごい宣伝ですな。

 3人の中ではその大島僚太が大活躍。
13Mでのトラップで大久保選手とノボリが失敗となり、記録は11M(これでも中村俊輔の記録を抜いています)。2人が脱落する中、大島僚太が13Mを成功し、15Mにも成功!15Mに成功した瞬間、ノボリが猛ダッシュで抱きつきにいって喜んでいたのですが、たぶんあれはテレビ画面に映りたいだけだったんじゃ・・・。

 大島選手、自分の背番号と同じ16Mに挑戦するもトラップで失敗。あれだけ高く跳ね上がったボールを、この緊張感の中でうまくトラップするのは簡単ではないのでしょう。とはいえ、立派な記録です。お疲れさまでした。

ちなみに撮影後、スタッフに申し出て挑戦した大久保選手が、16Mに成功するという出来事が・・・非公式記録ですけどね。やはりテレビカメラの前でやり切るのが難しいんでしょうね。

 見せ場の多かった大島僚太には案の定、「格好良い」、「イケメン」、「かわいい」と話題が集まったようで、試合後のYahoo!のトレンドにランクインする事態に。さすが地上波ゴールデン・・・凄いです。等々力や麻生には大島僚太ファンがたくさん増えそうですね。

 ハッ!これに便乗しなくては・・・2月15日発売の「川崎フロンターレあるある」では、もちろん大島選手ネタも随所にありますよー!

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 このイラストでは、彼のチャント(応援歌)の歌詞にある「笑顔がキュート 大島僚太」のフレーズの由来を紹介してます。歌詞を作ったサポーター団体の方に取材したのですが、個人的には、かなり意外な由来でした。本書の売上の一部は、クラブの明るい未来のために活用させて頂きますから、みなさんどうぞよろしくです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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