川崎フロンターレが登場した「VS嵐」をざっとレビューしてみた。



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 どうも、いしかわごうです。

川崎フロンターレが登場した「VS嵐」、面白かったですね。

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地上派のゴールデンで一時間というのは凄い・・・番組放送後には、川崎フロンターレの公式HPがつながりにくくなっていたほどでしたからね。ものすごい宣伝効果があったと思います。

それぞれのゲームをざっと振り返ってみます。

<バウンドホッケーゲーム>
・いかに「VS嵐」に出たかったかを語り出す中村さん。
・スタンバイしている西部洋平が、客席の陣内に、「ニノが、あの方はEXILEの人ですか?って」とイジられる。

 過去最高は、浦和レッズの11ゴール。終わってみれば、フロンターレはわずか2ゴールで終了。松潤に『マジで下手くそでしたね』と言われる始末・笑。

 フロンターレのサッカーがうまくいってないときは、中盤で意志のない横パスを繰り返してしまい、ゴール前の大久保嘉人までボールが入らない現象が起きます。このゲーム中も、谷口彰悟と大島僚太のイケメンコンビが中盤のパス交換に手間取り、一向に大久保嘉人までボールが渡らない事態に・・・そんなところを再現しなくても良いっすよ。ただ嵐チームはもっとグダグダでした。

<デュアルカーリング>

・ゲーム前、陣内から中央大サッカー部の先輩・パンサー尾形ネタでイジられる中村さん。
「自信しかないです」と豪語する谷口彰悟。
「イケメンには負けたくないです」、「イケメンは潰します」とやけに対抗心を燃やして来る紅一点・ダレノガレ明美。ただイケメンは好きだそうです(どないやねん)。
・ぴょんぴょん飛び跳ねて喜ぶ大島僚太が見どころでした。

<ショットガンディスク>
・「バズーカの自信は?」と振られて、「持ったこと無いです」と答える中村さん。
ここではレシーバーの西部洋平が大活躍。巧みな網さばきで好セーブを連発。ゴールキーパーというよりも、釣りキチ・洋平としての顔を見せてました。

<クリフクライム>
・クライマーに大久保嘉人と登里享平が登場。6メートルの壁を登里が「ノボリます!」。ノボリは吊り橋で引き腰になるぐらい、高いところが苦手だったと思うけど・・・。
・風間監督が、「気合いが足りなかった」と珍しく精神論をいっておりました・笑。

<キッキングスナイパー>
助っ人(?)として、風間監督を特別招集。そしてプロの意地で、5連続パーフェクトを達成。それぞれ、ノボリ、西部、大島、大久保、ノボリの順。谷口彰悟は地味に2回とも的を外しておりました・笑。

・・・驚異的な高得点に喜びの輪を作る選手達をよそ目に、さみしそうにキックの助走をとる風間監督にウケました。バラエティ、わかってますね・笑。
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・・・・そうか。よく考えたら、今日は、風と嵐の対決でもあったのか・笑。

サッカーの試合のようにMOMを選ぶとしたら、今回は西部洋平でしょうか。ショットガンディスクとキッキングスナイパーで大活躍してましたから。網使いとボールキックという、キーパーとあんまり関係ない技術でしたが。

ネットでは、谷口彰悟と大島僚太のイケメンコンビがかなり話題になっておりました。ますます人気でるんじゃないでしょうか、この2人は。これをきっかけに「フロンターレを応援しようかな」とか、「フロンターレの試合を観てみたい」という人が増えるとうれしいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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