エルゴラ選手名鑑、鋭意執筆中。

おはようございます。
今年も編集部より無事依頼を頂いたので、エルゴラ選手名鑑のテキスト作りに励んでおります。
Jリーグプレーヤーズガイド 2011 2011年 04月号 [雑誌]/著者不明

¥490
Amazon.co.jp
(これは去年のです)
ベースとなるのは自分が取材したネタが中心なんですけど、自分は去年のデータや映像、雑誌なんかも参照しながら書くタイプなんですよ。んで、まだ締め切りまでは期間があるんで、その下ごしらえというか、去年の情報をいろいろ整理しようと思って、自宅のテレビのHDDに消さずに録っておいた去年一年分のファイフロをチェックしていました。
・・・ただ見ていたら止まらなくなってしまい、気づいたらすっかり朝になっていたっていうね。
ファイフロって、試合ダイジェストでゴールシーンやチャンスシーンを流してくれるので、その選手の印象的なプレーを思い出すのに、すごく役立つんですよ。忘れていたゴールシーンとかもけっこうありますからね。等々力・福岡戦のケンゴ選手の流し込むゴールはうめぇなーとか、山瀬選手のミドル弾はガンバ戦もナビスコ・マリノス戦もど迫力だなーとか、等々力の清水戦はジュニーニョが決めたけど、実はそれ以外で外しまくってたなー、とかね・笑。
 イベント企画も懐かしかったですね。
8月のエコエコアザラクとのコラボ企画とか、ユニフォーム発表会は大宮戦だったんだ・・・そうそう、この試合でアルパカが等々力の芝食ってたな、とかね。11月は、コカ・コーラのハピネストラックが麻生グラウンドと等々力に来てたのも思い出したわー。ハピネース!!
・・・でもね、ひたすらファイフロを見ていて一番変化を感じたのは、オープニングで出てくるジュリアちゃんの髪型の変化だったりします・笑。ただこのジュリア”s ヘアー情報をエルゴラ選手名鑑に何も活かせないのが悔しくてたまりません
そしてエンディングを見るたびに、今年はもうジュリアちゃんのあの「挑むぅ~」が聞けないんだよな、と若干さびしくなってます。
そんな感じで今日も頑張りましょう。
エルゴラ選手名鑑、今年も鋭意執筆中ですので、よろしくお願いします。
現在発売中のエルゴライヤーブックもよろしくお願いしますね。売り切れ続出らしいです。
エルゴラッソ イヤーブック2011 Jリーグシーズンレビュー 2012年 02月号 [雑誌]/著者不明

人気ブログランキングへ
¥1,100
Amazon.co.jp... 記事を読む

NHKサンデースポーツに中村憲剛選手が登場。

昨日のNHKサンデースポーツに中村憲剛選手が生出演していました。
$いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
フロンターレのことよりも、日本代表やザッケーローニ監督のことが中心でした。番組中に、ソフトバンクからオリオールズに移籍した和田投手との生中継をちょいちょい絡ませるという、若干アクロバティックな放送でした。なんの目的があったんだろう・・・あのコラボ・笑。今年の目標としては「全試合出場」を掲げていました。去年、一昨年ともにケガでフル稼働できなかったこともあり、この目標のようです。期待しています。
 番組中には、なでしこジャパンの話題も流れたのですが、小学生時代、府ロクで澤選手の2つ後輩だったということもあり、当時の写真が・・・
いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
小学生のときはすごく背が小さかったと聞いてましたが、見るからにきゃしゃですね。本人もこの写真には照れまくってました。そして澤さん、小6で貫禄あり過ぎです・笑。
この日は、フロンターレ・ハンマープライスの「中村憲剛選手に餃子を作ってもらえる権利」の実施で、落札者の自宅で中村シェフとして餃子を焼き上げてきた模様。
http://www.jsgoal.jp/photo/00088200/00088214.html
お疲れさまでした。
まだ画像がきていませんが、23日発売のジャイキリ・エクストラVOL8は、中村憲剛、高畠勉、佐原秀樹の3人が登場するみたいです。楽しみです。
ジャイアントキリング発サッカーエンターテインメントマガジン GIANT KILLING ext…/著者不明

¥1,050
Amazon.co.jp... 記事を読む

愛と勇気のストライカー。

昨日の夜は、フロンターレ番記者による新年会でした。
$いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
登戸駅から徒歩2分の「磯料理 玄海」で。
落ち着いた個室で刺身、天ぷら、お寿司、鍋と・・・豪華料理が盛りだくさん。食べて、飲んで、しゃべくりまくって、笑ってばっかりの3時間でした。楽しかったー。
そして今日、朝起きたら報知さんにこんな幸せなニュースが。
小林悠が結婚、挙式は来年1月…川崎
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20120111-OHT1T00250.htm
川崎のFW小林悠(24)が入籍したことが11日、分かった。お相手は旧姓・石田直子さん(24)。11日に川崎市多摩区役所に婚姻届を提出した。妊娠はしておらず、挙式は来年1月に行う予定だ。
 拓大から川崎に加入して2年目の昨季、リーグ戦12得点を挙げて大ブレークしたストライカーが自らもゴールインだ。直子さんとは4年間の交際。昨年9月23日、自らの24歳の誕生日に、フレンチレストランでプロポーズ。ダイヤの指輪を差し出したという。小林は昨年末に寮を出ており、すでに川崎市内で同居。「食事もつくってくれて、落ち着いて生活できています」と幸せいっぱいだ。
 9年間にわたって川崎を引っ張ってきたFWジュニーニョが鹿島に移籍。主に途中出場ながらチーム得点王に輝いた小林にかかる期待は大きい。「去年はフロンターレとしてふがいない成績でしたが、今年は得点王を目指します。家族もできましたが、自分にプレッシャーをかけてもらって、それに応えたい」。日本代表デビューを目指す若武者は、プライベートも充実させて2012年シーズンに挑む。

・・・おっ、入籍したんですね。
実は去年に「ずっと付き合ってる彼女がいて、たぶん結婚します」と本人の口から教えてもらっていました。おめでとうございます!女性ファンは減ってしまうかもしれないけど・笑、今季も「愛と勇気を与えるストライカー」として頑張って欲しいですね。
小林悠の物語「愛と勇気のストライカー」については、エルゴラのイヤーブックに書いていますので、こちらもどうぞよろしく。
$いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
エルゴラッソ イヤーブック2011 Jリーグシーズンレビュー 2012年 02月号 [雑誌]/著者不明

¥1,100
Amazon.co.jp
愛と勇気のサッカーライターへの応援クリックもよろしく。
人気ブログランキングへ... 記事を読む

ジェシとブラジルのちょっとした話。

 かねてから交渉中と報道されていたセンターバック・ジェシの加入が正式に発表されました。
 1年間の期限付き移籍ですが、買い取りオプション込みの契約のようですね。いろいろな情報や評判を聞くと、ブラジル国内でも屈指のセンターバックとの評価で、「なぜ日本でプレーするの?」と不思議がられるほどの実力者の模様。これは楽しみです。
 昨年の秋、フロンターレは向島さんらのスカウト陣をブラジルに派遣して、補強選手のリストアップを行っています。例のロナウジーニョ獲得(?)の報道が出た時期です・笑。12月に発表のあったMFレナトと、このCBジェシは、おそらくこのときに目ぼしをつけた選手なのでしょうな。
ブラジルにコネクションのある代理人頼みであったり、編集されたプレー映像だけを見て判断する日本のクラブも少なくない中、片道30時間かけて現地まで行って生のプレーを見てリストアップするところに、今年の補強に向けたクラブの意気込みが感じられます。
 このとき庄子GMに話を聞いたところ、ブラジル事情を教えてくれました。
オリンピックとワールドカップが控えている今のブラジルは、かつてないぐらい景気が良いそうです。なので当然のことながら、ブラジルでプレーするサッカー選手の待遇も非常にいい。破格と言っていいぐらいの状況になっているとのこと。本来なら、ヨーロッパで引き抜かれているクラスの選手でも、ブラジル国内でプレーしているそうです。まぁ、わかりやすい例をあげると、サントスのネイマールがそうですよね。今のブラジル国内は、ネイマールのようなスーパーな選手も雇えるぐらいの好景気なわけです。
 だから、20代半ばで主力を担っているような選手は、高年俸でとても手が出ないと言っていました。そこで狙っているのは、年俸は安いけどこれから化けそうな10代後半から20代前半の若手か、さほど年俸の高くない30代のベテランをターゲットにして視察させていると。
 そう考えると、今回獲得した二人の年齢で「これから化けそうな若手」は21歳のレナトだし、ベテランには31歳のジェシが当てはまるよな・・・と、このときの庄子さんの話をふと思い出したわけです。まぁなんだ、クラブとしても狙い通りの補強ができていると言えるのではないでしょうか。特にジェシはベテランといっても、31歳ならば、センターバックとして一番油の乗っている時期かもしれませんしね。本当に楽しみです。
 以上、今年最初のフロンターレネタでした。
人気ブログランキングへ... 記事を読む

キクの選択。

 菊地光将選手の大宮アルディージャ移籍が決まりました。
 ワイルドな風貌とは裏腹に、実は照れ屋な一面を持っている選手でした。
なので、取材で話を聞こうとすると「僕に聞いても何もないですよー」と言ってはぐらかされ、本音らしきコメント聞かせたとしても、語尾に「・・・・よくわかんないですけど・笑」と言ってぼやかすので、本当に掴めない性格でした。最後まで掴めなかったですな。なので、今回の移籍の決断に関しても、核心を聞けずじまいでした。ただ解散式の日に、奥様とも一緒にクラブハウスに来ていたので、まぁ、そういうことなのだなとは薄々感じてましたが。
 菊地選手のプレーといえば、なんといっても、空中戦でのあの滞空時間の長さですね。
なんというか、1人だけ空を飛んでいるみたい高さと長さ。もう「ビヨーン」って擬音が出そうなぐらい・・・って、ライターならもうちょっと言葉を選べよって話ですが。いや、でも本当にそんな感じですからね。
 その滞空時間の長さを生かしたシーンが、今年の等々力リーグ第16節広島戦で菊地選手のゴールです。
エルゴラで、担当クラブの今季ベストゲームを選ぶ企画があったのですが、実は僕はこの第16節広島戦(2-0)を選出しています。「パスを出したら動く。動いたら味方からボールが出てくるので受ける。そしてまた動く」という相馬監督の目指す連動性がチームとして非常によく機能していた試合だったからです。完封し、守備もパーフェクトでした。
 なかでも、菊地選手のゴールシーンは圧巻でした。自陣でパスカットすると、左サイドの矢島選手へパス。タッチライン際をゴリゴリと突破した矢島選手がゴール前にクロスを挙げると、そこに飛び込んでいたのは、なんと自陣ゴール前にいたはずの菊地選手。パスを出した後もそのままオーバーラップしていき、見事なヘッドでゴールネットを揺らしました・・・あのゴールは、実にダイナミックでした。
 後日、菊地選手に「何であそこまでオーバーラップしようと思ったの?予感があった?」と聞いてみたら、「なんとなく・・・よくわかんないです・笑」と相変わらずのコメントでしたが、「去年だったら、たぶんあそこまで行ってないでしょ」と質問を変えてみると、「そうですね。去年の自分だったら、あのまま攻め上がっていかなかったかもしれないですね」とも話してくれました。これを聞いて、相馬監督が目指しているリスクを冒してでも前に行くという選択ができ始めているのだなぁ、と感心したものです。あれはいいゴールでした。
 埼玉でのレッズ戦や大宮戦の前に意気込みを聞いても、地元への思いをあまり語ったりしないタイプだったので、今回の選択は意外といえば意外ですね・・・やはり最後まで掴めない選手だったということで。
人気ブログランキングへ... 記事を読む

ヨコの決断。

 横山知伸選手のセレッソ大阪への完全移籍が発表されました。
ヨコらしく、丁寧な感謝の言葉が並べられていましたね。
「川崎フロンターレはとても大好きなクラブです。プロの世界に入り右も左もわからない自分をどんなときも温かく、そして熱く後押ししてくれたサポーターの皆さん。初めて、等々力で名前を呼んでいただいた時は震えるほど興奮したのを覚えてます。4年間のうちにタイトルを取って一緒に喜び合えなかったのは残念ですが、違うチームに移ってもフロンターレに対する気持ちは変わりません。これからは対戦相手と立場は変わりますが、引き続き陰ながら応援していきたいと思います。4年間ありがとうございました」
 オファーが殺到しているという報道があった数日後、帰り際の本人に「ヨコさん、なんかモテモテみたいじゃないですか」と話しかけたら、ちょっと照れくさそうにしてました。そして自身の胸の内を話してくれました。ここに詳しくは書きませんが、やはりセンターバックではなく、ボランチで勝負したいとの思いが強かったようです。新天地・大阪での挑戦、応援したいと思います。
 ヨコは、僕がフロンターレ担当になったときからよく取材させてもらっていた選手でもあります。
担当になった当初は、優勝争いしていたこともあり、ケンゴ選手や川島選手、テセ選手などの代表選手の主力は、番記者が複数で囲むのでコメント取りも大変だったのですが、ヨコに関しては、スタメンで出ていながらも、ほぼ1対1で話が聞けたのが仲良くなったきっかけですね・笑。
読書家なので、オススメ本の情報交換もよくしていました。今年の夏には、オフィシャルホームページのピックアッププレイヤーの企画で密着取材もさせて、いろいろ胸のうちを聞かせてもらいました。
 「このままじゃ終われない」
 一般的には、その経歴が目を引くプレイヤーかもしれませんね。
帝京高校卒業、一年予備校で浪人して早稲田大に入学。大学4年次には、有名証券会社の内定していたにもかかわらず、誘いがあった川崎フロンターレへの入団を決断。そういう意味では、やや異色の経歴のJリーガーです。
 あるとき、「サラリーマンになっていたら・・と思ったことってある?」とちょっと聞いてたことがあります。
 「全然ないんですよ。プロになって試合に出たときも、よく聞かれたんですけど、周りが思っているほど自分はサラリーマンに執着してしなかったんですよ。フロンターレから話が来たときも即決でしたから。それに自分、サッカー好きですよ・・・サッカー好きに見えないんですかね?」と笑ってました。
 そしてその後に続けてくれた言葉がヨコらしいものだったので、すごく覚えています。
「もし就職していたら、きっとサッカーがやりたいと思っただろうし、もしプロになって試合に出れなかったら、サラリーマンになっていればと思うものですよね。だから、どっちに行ってもその道で頑張れば、きっと後悔はしないんと思うんです。自分のやりたいほうをやればいい。なので一回も後悔したことはないです」
 今回の決断も、きっとそれと同じだと思ってます。
横山知伸選手の新天地での活躍、期待しています。
人気ブログランキングへ... 記事を読む

今年最後の麻生取材。

 昨日は麻生へ。
天皇杯のエルゴラ原稿のボリュームがわりとあったので、少々寝不足でしたわ。
 今季の公式戦を全て終えたので、クラブハウスでの解散式。
クラブハウスでのミーティングを終え、外で集合写真を撮影して解散となりました。天気がよかったですねー。
 吉田勇樹選手、久木野聡選手、松本拓也選手、相澤貴志選手、そしてイッカGKコーチ。
今季限りで退団する選手は、帰り際にサポーターからプレゼントや手紙がもたくさん渡されていましたね。僕も「また」と握手してお別れしました。きっとまたどこで会えるでしょう。
 相澤選手とは少し長めに話を聞かせてもらいました。
高校卒業後、練習生を経て2000年に川崎フロンターレに加入した相澤選手。08年はセレッソ大阪に期限付き移籍していますが、足掛け11年間フロンターレで過ごしている功労者です。
その思いを聞くと、「自分は練習生として入ったので、いつの間にかここにいた感じなんですよ。そして、いなくなるときも、いつの間にっていうことで・・・」とクールなザワジョークを言ってくれました。すでにいくつかのチームから話が来ているようなので、早く朗報が発表できるといいですね。
 さて今季の僕のフロンターレ取材活動も、これで終了となりました。
おかしいなぁ・・・元日までするために準備していたんだけどなぁ・笑。
一年間お疲れ様でした。
応援クリックお願いします。
人気ブログランキングへ... 記事を読む

等々力取材~イッカさん。

 昨日の等々力取材のことを少し。
 フィールドプレイヤーよりも先にアップに出てくるゴールキーパー陣。
そのときサポーターからは「OBRIGADO ICA」の弾幕の掲げられてました。そして沸き起こるイッカコールに、あの大きな身体を折りたたんで感謝を伝えるイッカさん。
 自分はGKの練習を見るのがけっこう好きなんですが、今まで見てきた経験の中でも、たぶんイッカのトレーニングが一番ハードですね。イッカの場合、なんといってもシュートが抜群に上手い。「シュートが重くて、コースがエグイ」と言っていたのは、夏に湘南から移籍してきたマツこと松本選手。それにあの巨体からは想像がつきにくいかもしれませんが、どのコースにも正確に蹴り分けることができるあのキック精度は、まさに職人芸でした。
 例えば優れたGKは、シュートが打たれた瞬間、それが枠内かどうか瞬時に判断しますよね。イッカは、全く同じモーションで枠内と枠外のコースにも蹴り分けますから。あれを受けて毎日鍛えられるのですから、選球眼も相当養われると思います。
 この試合でのイッカとのウォーミングアップ中、杉山選手は「自分がデビューしたナビスコカップ(09年のマリノス戦)の光景がフラッシュバックしました。等々力でしたし」と感慨深げに話してくれました。「だから、無失点で勝ちたかったのですが・・・」とも。
 試合は残念ながら、湘南に負けてしまいました。
これで今シーズンのフロンターレは終了。本当に残念です。
試合後のミックスゾーンでイッカに話を聞かせてもらいました。「ここ(フロンターレ)は本当にすばらしいクラブだった。自分がやってきたこと、彼ら(Gk)が成長してくれたことに感謝したい」。
 相澤選手、杉山選手、安藤選手、そして松本選手。
松本選手は所属期間が短く出番がありませんでしたが、それ以外の3人は甲乙つけがたいレベルで成長していることを公式戦で披露しました。第3GKである安藤選手も遜色ない堂々としたプレーぶりを見せていましたからね。
 そしていまや日本代表で押しも押されぬ守護神となった川島永嗣選手。
「エイジは、来日したときは日本で3番手のGKだった。今では日本でトップクラスのGKだ」と目を細めていました。
リールセ移籍後も、代表で帰国した際、川島選手はイッカのシュートを受けたくて、麻生の練習に顔を出しているぐらいですから。イッカの手腕(足腕?)をいかに信頼しているかがうかがえますね。
 今後については、一部報道にあったように、岡田監督が指揮する中国のクラブに誘われているようで、明日(今日)会って話をするとのこと。「自分への意欲を高めたい。挑戦することが好きなんだ。中国はまだまだ成長していく国なので、楽しみ」と話していたので、前向きに考えているみたいでしたね。
 最後は、握手をしてくれました。すっごく大きい手だったなー。
イッカさん、またどこかで。
$いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」... 記事を読む