鳥栖の現地取材で感じたこと。


どうも、いしかわごうです。

先週末はサガン鳥栖戦取材。

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土曜日の朝に飛行機で福岡に移動し、日曜日の夜に飛行機で東京に帰ってきました。

一泊二日の取材です。連戦でなければ二泊ぐらいしたのですが、水曜日はもう試合がありますからね。泣きながら東京に戻ってきました。

ちなみに去年は新幹線で博多駅まで行きそこから乗り継いで鳥栖に行ってたんですけど、新幹線の片道5時間ちょっと、往復だと10時間は新幹線に乗ってる計算になりますからね。さすがにケツが痛くなりました・笑。ケツとか下品ですね・・・お尻です。

さてサガン鳥栖戦はスコアレスドロー。
去年、1-3で負けたアウェイの鳥栖にまたも勝てませんでした。ただ終盤には谷口彰悟が退場したので、負けなかったと言う言い方もできます。リーグ戦5試合連続無失点は素晴らしいです。

とはいえ、サガン鳥栖の強さ、クオリティの高さも評価に値するものだったと思います。

顔なじみの鳥栖の番記者に聞くと、金明輝監督が去り、今オフには選手も大幅に入れ替わりながらも、スタイルを継続してこの順位にい続けているのには、しかるべき理由があるそうです。

一番は、コーチングスタッフが変わっていないことで、戦い方をしっかりと受け継いでいること。監督が変わるとスタイルも変わって浮き沈みが激しくなるチームが多い中で、スタッフとともに方向性がぶれずに戦えていることは評価できますね。

ついでに言うと、鳥栖は駅前不動産スタジアムの雰囲気も素晴らしいです。

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本当に鳥栖駅前にありますし、サッカー専用スタジアムなので試合が見やすい。サポーターの雰囲気も良いです。試合前はスタジアムDJに促されると、客席総立ちで拍手して、アウェイサポーターを歓迎してくれますからね。

さて。試合についての詳しい話はレビューでたっぷりと書きました。

今回はミックスゾーンがありましたので、試合後に対面取材が出来ました。アウェイの鳥栖まで来ている記者は少ないので、比較的、選手にもじっくり話を聞けました。

レビューのラインナップはこちらです。

今回は現場取材の強みとして、ミックスゾーンでの選手の表情にも注目しながら、試合を振り返っております。

■小林悠から返ってきた、少し意外な言葉。

■そこで相手ボールになったら、何のために蹴らせに行っているのかという話になる

■知念慶が語った自分たちの時間が少なすぎて起きた現象

■「逆に走り勝てたことで見える部分がありすぎて(苦笑)」。瀬古樹がシュートを選択肢しなかった理由

■遠野大弥の言葉とプレーから感じる変化

■飯野七聖とのマッチアップにかける佐々木旭の思い

■北風と太陽みたいな話

「FACES PLACES 」(リーグ第14節・サガン鳥栖戦:0-0)

10000文字越えのたっぷりボリュームです。ぜひ読んでみてください!!!!

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