私を新国立に連れてって!


どうも、いしかわごうです。

本日はルヴァンカップ準決勝。
FC東京とファイナルの切符をかけた一戦となります。ファイナルの舞台は、新国立競技場。是非ともたどり着きたい場所です。

準決勝はホームの等々力陸上競技場です。リーグ戦とは違った難しさがありますし、色々なポイントがあると思います。

詳しくはプレビューで書きましたが、その中でもキャプテンの谷口彰悟が話した「基本的なところを忠実にやること」という部分が強く印象に残りました。

「ありきたりだが、球際や相手より走る、1対1で負けない。そういう根本的な部分をないがしろにすると、流れは相手に行ってしまう。その当たり前を、どれだけレベル高くやれるか。こういうゲームでは、かなり大事になると思っています」(谷口彰悟)

・・・・当たり前をどれだけレベル高くやれるか。この言葉はとても重いものだと思います。

今季、圧倒的な強さを見せている川崎フロンターレは「常勝」と呼ばれるチームになりつつあります。

自分の中で「常勝」と言えば、漫画「スラムダンク」に出てきた王者である「海南大付属高校」です・笑。

その中で海南の強さを表すプレーとして「本当に戻りが早いぜ海南は」「もう戻ってやがる。こいつら人間か?」 と全員が「守備の戻りが早い」という、ごく基本的なことを徹底してやり続けている凄さを描写する場面があります。

そして海南の高頭力監督も言います。

「海南はよそのどのチームよりも練習している!!そしてその中でもスタメンを勝ち取った連中はそれこそ血のにじむような努力を重ねてきたんだ」

まさに「当たり前をどれだけレベル高くやれるか」。

結局のところ、レベルが拮抗すればするほど、勝負の差というのは、そこの「当たり前の部分」でつくのだと思います。常勝になりたければ、そこにこだわることが大事。そして、今日もそんな試合になるのではないかと思います。

試合の詳しい見どころはプレビューで読んでみてください。
ラインナップはこちらです。

■FC東京戦のスタメン予想。レアンドロ・ダミアンが先発濃厚。大島僚太はスタメンなるか?

■ビッグマッチの後は難しい。だからこそ、ここで勝てばより強くなる!

■真っ向勝負で来るのか。それとも、守備から入るか。FC東京の出方は?

■「基本的には、やられない守備よりはやらせない守備。それをまず考えています」(谷口彰悟)。相手の脅威を認めつつも、守備陣は強気でやりきる。

■「タイトルというのはクラブと選手、サポーターもそうですけど、本当にいろんな人を巻き込んで成長できる」(鬼木監督)。鬼木監督にはタイトルに執着する理由がある。

ぜひ試合前に読んで気持ちを高めてください。

試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(ルヴァンカップ準決勝・FC東京戦)

ではでは。





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