2019年シーズン、始まりました。


どうも、いしかわごうです。

 気づけば1月も終わりですね。2019年シーズン、始動しております。

日曜日は、洗足学園音楽大学で開催された新体制会見の取材へ。毎年、音大で開催されてますが、洗足学園音楽大学は2016年以来、3年ぶりでした。駅に着いてから「・・・・溝の口からどうやって行くんだったけ?」とちと焦りましたが、記憶を頼りに歩いているうちにたどり着けました。

 14時半から18時までの長丁場の新体制会見。フロンターレらしい演出盛りだくさんで、一つ一つ突っ込んでいたらきりがないので省きます・笑。新体制会見のレポートは、サッカーダイジェストさんで書かせてもらいました。コンパクト版ですが、どうぞ。

【川崎|新体制】今季の目玉、元ブラジル代表FWはダジャレ演出で登場! 指揮官はリーグ3連覇を宣言!

 今季のクラブキャッチフレーズは「EVER BLUE どこまでも高めていく」です。

聞いた瞬間、My Little Loverの大ヒットアルバムのタイトル「ever green」が頭によぎりましたが・笑。

どこまでも高めていくというフレーズ通り、会見は社長、GM、監督のそれぞれが高い目標を口にしていたのが印象的でした。そのコメントを書き起こしておくと・・・・

「私たちは今年、リーグタイトルはもちろん、国内3冠、そしてアジア制覇、4冠を目指します。皆さんとともにこれまで積み上げてきたものを、さらに強く、大きく積み上げて、大きな高みに行きたいと思います。皆さんと一緒にこの質を高めていきたいと思います。どうか一年間、私たちと一緒に戦ってください。一緒に高みを目指していきましょう」(藁科社長)

「カップ戦のタイトルを含めて、リーグ3連覇はもちろんですが、今年はすべてのタイトルを、強い気持ちを持って獲得しよう。その4つのタイトルを獲得するということを目標に掲げて戦いたいと思います。もちろん、簡単ではないですし、難しい。ハードルも高いと思います。志は高く持っていいと思っています」(庄子GM)

「今年、まず自分達がやらなくてはいけないのはJリーグ3連覇。今年に関していえば、自分達にしかないチャンスなので。とにかく3連覇を目指します。目指しますというか、獲ります。そして、カップ戦のACL。天皇杯、ルヴァンカップと、悔しい思いをしているので、狙えるタイトルは全部狙います。簡単なことではないと思います。過去を見ても、ACLとリーグを同時に取ったクラブはないですし、4冠を取ったクラブもないですし、ただこの二年間、指導させてもらって、二年間とこの11日間を見て、やっぱりこの選手ならやれる、成し遂げてくれるんじゃないかな。僕自身もすごく期待している。皆さんには昨年以上に後押ししてもらって、今年の目標を、とにかくタイトルを全て狙うために、チームと現場のスタッフと、サポーターと全員で力を合わせてタイトルを取り続けましょう」(鬼木監督)

 リーグ3連覇、そしてACLも含めた4冠を本気で狙っているのが伝わってくる新体制会見だったと思います。

そして今日は麻生グラウンドに。レアンドロ・ダミアン、いい動きをしてました。

現在発売中のサッカーマガジンで、江藤さんとフロンターレの歴代ベストイレブンを選出してます。お互いすごく悩みながら決めました・笑。ぜひ読んでみてください。

連覇記念の2018年の選手レビューはこちら

ではでは。今年もよろしくお願いしますね。

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