天皇杯・ソニー仙台戦:「ワンプレー、ワンプレーで自分がベストな判断をすること」(新井章太)。平常心でいくべし。


 どうも、いしかわごうです。

 本日は、等々力競技場で天皇杯です。2回戦、相手はソニー仙台戦です。

 J2、J3、さらにその下であるJFLというカテゴリーの相手ですが、現在5連勝中、しかも無失点と好調を見せています。過去には天皇杯で鹿島アントラーズを下したこともあり、決して侮れない相手だと言えます。

 この試合のゴールマウスを守ることが濃厚であるGK新井章太選手は、「天皇杯の最初は、一年で一番難しい試合」と言います。天皇杯という大会は、主力組ではない顔ぶれで臨むことが多いですし、一方の相手は虎視眈々と大物食いを準備してきます。

 「勝って当たり前」と思われている中でゲームをやる難しさもありますし、奇策や奇襲を仕掛けてくるかもしれません。立ち上がりは相手が勢いを持って、フルパワーで仕掛けてくるかもしれません。そこで受けに回らないこと。あとはソニー仙台は前からの圧力をかけてボールを奪いに来るチームですから、そのときに後手を踏まずにボールを保持することですね。言ってしまえば、「いつも通りにやること」がゲームのポイントになります。

「相手がわからない状態だし、いつも以上に集中して試合に入らないといけない。ただ考えすぎても良くないし、考え始めたらキリがない。いつも通りにやることが大事。ワンプレー、ワンプレーで自分がベストな判断をすること」(新井章太)

 多少のアクシデントがあっても、選手全員が平常心でプレーすることを心がけること。もともの実力差はあるわけですから、そこが大事になります。

 では、試合の詳しい見どころは、いつものようにごうnoteで語っています。

ラインナップはこちらです。

1.主力を温存する理由がない状況で臨む天皇杯初戦。気になる予想スタメンは?

2.「(田中龍志郎は)パワーがあって左利き。良いキックがあるし、クロスも放り込んでくる」(守田英正)。過去の天皇杯では鹿島アントラーズも下しているソニー仙台をあなどるなかれ。

3.「戦っていますよね。引き分けか、負けですね」(鬼木監督)。あれから20年。1998年のソニー仙台戦に出場していた鬼木達監督に、当時の記憶を聞いてみた。

4.「天皇杯の最初は、一年で一番難しい試合」(新井章太)。選手たちが「難しい試合になる」と口をそろえる天皇杯初戦。いつも通りにやるために、心がけておきたいポイント。

5.「ワクワクする気持ちはありますが、それを内に秘めてプレーしようと思ってます」と語る、初先発濃厚の脇坂泰斗。チームメートたちが語った、ヤストを生かすための共通認識とは?

6.「3バックとウィングバックの間の段差ができる。そこを利用してFWが走るのか、サイドが走るのか」(長谷川竜也)、「練習でも良い形で攻撃ができている。そういうところは問題ないかな」(車屋紳太郎)。ソニー仙台の守備陣攻略のポイントとは?

以上、6つのポイントで全部で約6000文字です。よろしくどうぞ。

試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(天皇杯2回戦・ソニー仙台戦)

ではでは。





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